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徳大寺は摩利支天のご利益を賜われるパワースポット!

東京都
映像作者:Goraikou63

徳大寺とくだいじとはどんなパワースポットなんでしょう?

 

詳細を解説します。

パワースポット徳大寺とは?

 

東京アメ横にお寺がある事を
ご存知でしたでしょうか。

 

摩利支天まりしてん徳大寺とくだいじ
江戸時代初期に建てられたと伝えられる
400年近い歴史のお寺。

 

なんと連日観光客で賑わいを見せる
アメ横商店街の上にある
というのだから驚きです。

 

逆に言えば、
これだけ見るに飽きない
賑やかなアメ横商店街において
無視できないパワースポットとしての
力強さも感じられます。

 

画像:Goraikou63

摩利支天とは

 

摩利支天まりしてんとは
あまり耳にすることも少ないかと思います。

 

それもそのはず。

 

なんと日本全国3カ所しか
摩利支天に会うことはできないのです。(^_^;

 

摩利支天とは、
仏様に仕える存在。

 

西洋でいうところの
天使と同じような存在
になります。

 

神様仏様と人間とのあいだを
行き来する天使という存在は、
人とはどういうものかも
良くわかってくださっているので、
上の階級の神仏よりも
人の悩みや願いを聞き入れてくれやすい
という特徴もある
のだとか。

 

摩利支天は
照りつける太陽の陽の下で、
ゆらゆら景色がゆらぎ出たかげろうが
仏様と化して摩利支天になったという
言い伝えがあります。

 

実体を持たないだけに、
傷つくことも、無くなることもないため
開運勝利守護神として、
武家をはじめ多くの人々から
厚い信仰を集めた守護神なのです。

 

徳大寺のご利益について

 

ここで授かれるご利益は、
気力・体力・財力」。

 

さらには「厄を除き、福を招き、運を開く
という開運勝利の加護を受けられると言われています。(*^^*)

 

江戸時代には将軍家をはじめとし
武家に大変な人気と信仰を集めます。

 

江戸の中期以降は、
その人気が民衆の間でも盛んになったと伝えられています。

 

それは徳大寺ご本堂に祀られている
摩利支天像が聖徳太子御作ぎょさくであることが
民衆の間に知れ渡ったからだそう。

 

江戸の時代には
お正月3が日は将軍家のためにお寺があけられ、
民衆は4日目から参拝に来ることができた
というのだから、
その人気っぷりが伺えますね。

 

ちなみに、

聖徳太子がお作りになられたという
摩利支天像は、
震災戦争
何度も焼け野原になっている上野の地において、
例え本堂が焼け落ちたとしても、
摩利支天像だけは常に焼失を免れて来たのだそうです。

 

まさに実体を持たず、
傷つかない守護神であることを体現しています。

 

そして意外にも摩利支天は
そもそも女の神様だったという話もあります。

 

武家の信仰厚いと聞くと
男性のイメージが強くなりますが、
女性にとっても相性がいいかもしれませんね。

 

摩利支天はイノシシの背に乗って
立つ姿で描かれることが多く、
亥年の守り神ともされてました。

 

このことから、
暦での亥の日にお参りに行くと
授かれるご利益のパワーが倍増
するそうです。

 

日蓮宗のお寺なので、
参拝する際には手を合わせ、
摩利支天の名前を言ったあとに
南無妙法蓮華経なむみょうほうれんげきょう
と唱えましょう。

 

上野アメ横に鎮座する徳大寺は、
江戸時代の創建以来、
大変な人気と信仰をあつめ
人々が行き交う賑わいをもたらしました。

 

今のアメ横の繁栄があるのも、
摩利支天・徳大寺の守護
ご利益の賜物と言える力強いパワースポットなのです。

 

 

関東のパワースポット情報はこちらから♪

 

徳大寺
住所:東京都台東区上野4丁目6-2
電話番号:03-3831-7926
アクセス:最寄り駅は、JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅北口より徒歩2分。

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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