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里宮(さとみや)とは?

専門用語集

里宮ってなんでしょう?(^^;

 

調べてみると、

私たちの祖先が
ずっと信仰してきた
山岳信仰にそのルーツを
見る事ができるんです。

 

面白かったので
あなたにも報告しますね♪
(⌒∇⌒)

 

里宮とは?

 

里宮は霊山と呼ばれるそばに、多くあります。
 

 

なぜなら、

 

古来から日本には
山岳信仰があるんですね。

 

多くの人々が
山の上に神様を祀る場所を作ったんです。

 

そして、
里にも神様を祀る場所を作りました。

 

つまり、

里にある神様を祀る場所のことを
里宮と呼ぶんですね。
(o^―^o)
 

 

なぜ里宮ができたのか

 

日本では 

 


山そのもの
が神様だったんです。

 

昔の人ほど、信心深い人が多かったため、
毎日、神社などにお参りしていました。

 

今でもご年配の方には、
毎日参拝されている方が多いですよね。

 

なぜこんなに
信仰されるようになったんでしょう?

 

主な理由として、いくつか説があります。

 

  • 火山への信仰
  • 火山の噴火への畏れから、
    火山に神様がいるとみなして信仰したため。

     

  • 水源である山への信仰
  • 周辺地域を潤す水源と
    なりうる山を神様がいるとみなして信仰したため。

     

  • 死者の霊が集うとされる山への信仰
  • 死者の霊が死後、
    行くとされている山があります。(恐山など)
    その山を、信仰したため。

     

  • 神霊がいるとされる山への信仰
  • 山としては規模が大きくなくても、
    役小角えんのぎょうじゃ呪術者じゅじゅつしゃ
    などが開いたとされる山があります。
    その山を、信仰したため。

 

日本では山岳信仰のされる場所は、
修行の場所であることも多いほど
危ない場所
ばかりです。(^^;

 

そんな山へ入るのは、
普通の人では登れませんよね!!

 

今でも「山開き」というように、
冬などの季節には山に入ることすら困難です。

 

ただでさえ、
今のようにアスファルト舗装もされていない山道です。

 

ガードレールもありませんから、
命がけです。^^;

 

昔の登山は、
修行の一環としての山登りでした。

 

また、

里の人々が山の人々の地域に入ることは
禁断とされていた
ことにあるのです。

 

里では水稲農耕を営んで暮らし、
山では狩猟・焼畑耕作民をして暮らしていました。

 

お互いの地域に入ることは、
争いの火種にもなりかねません。

 

なので、
 

 

お互いに、得にならない事はあえて
しなかったんですね。

 

以上の理由から
山に神様を祀ることがあっても、
毎日参拝はできません。

 

しかし

里は里で神様を祀る場所であるを作ると、
毎日誰でも参詣することができます。

 

そして出来上がったのが
里宮というものなんですね(⌒∇⌒)

 

まとめ

 

古来だけに限らず、

神社に参拝したいという気持ちは、
未だに強く、
現代ではビルの屋上に
鳥居が置かれているのを良く見ます。

 

未だにお宮参り初詣など、
昔ほどでもしっかりと
信仰が残っているのも事実です。

 

そんな信心深くなくても、
お守りを持ち歩いている人は多いですよね?(笑)

 

他でも、
嫌なことが続いたら「お払いしておいで」なんて、
当たり前に言われたりもします。

 

少し古い家には神棚がありますが、
(我が家にもあります♪)(⌒∇⌒)

 

私たちは国民性として
毎日参拝したいんですよねwww

 

その信仰心が里宮を生んだのかもしれませんね♪

 

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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