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磐座(いわくら)とは?

読めないですね(^^;
  
神の御座所(ござしょ)の事。

昔から、神様がいらっしゃる場所として、
信仰を集めてきました。

  
どうしてこんな所に???
と思う場所に、

巨岩があったりします。(^^;
  
まさに神様の仕業としか思えないような
巨石群です。
  
磐座について、調べてみました(⌒∇⌒)

磐座とは?

磐座とは、
がご神体になっているもののことを言います。
他にも磐倉岩倉と書く場合もあります。
  
どうしてそうなったんでしょう?
 
日本には、古くから
自然崇拝と言うものがあります。

ご神木といわれている木が各地にあるのは、
あなたもご存知でしょう?
  
他にも島自体がご神体として有名になった、
世界遺産の沖ノ島も自然崇拝の一種です。

その流れの中で巨石といわれるほど大きな石が、
崇拝されるようになったとしても、
おかしくはない話ではないでしょうか?
  

イワクラ学会

調べてみると、
イワクラ(磐座)学会なるものを、見つけました。

会長のあいさつによると
巨石研究者、
または愛好者を主体に
メンバーが集まっています。
  
しかし読んでいると、
愛好家の方が多いようですね。
  
主目的は
巨石構築物一般を
『イワクラ』として国際用語にする事と決めています。

というのも、有名なものには研究者がいますが、
山の中にあるものには見向きもされません。
  
そのことから、
もっと研究者を増やそう!というのが、目的という事ですね。
  

イワクラ学会のイワクラの定義

イワクラ学会では、
先の説明と定義が違います。
  
イワクラとは、
縄文時代から古墳時代にかけて形成された巨石遺構です。
つまり、自然にできたものだけでなく、
作られたものも「イワクラ」になるわけです。
  
ちなみに縄文時代は
1万5千年前(紀元前131世紀)から
2300年前(紀元前4世紀)のことをいいます。
  
古墳時代は、
3世紀から7世紀のことを示しています。
  
今から1300年暗い前までに
作られたものということになります。
  
またその中でも神社のご神体に立っているものを
磐座(いわくら)』・
磐境(いわさか)』
と呼んでいる」そうです。
  
磐境というのは、初めて出てきました。
  

磐境も気になったので調べてみました。
  

古代の祭りで、
神が降臨する岩石のことです。
  
つまり
それだけ強固な神域だと言うことが分かりました。
  
ただしイワクラ学会と日本書紀では
区分けをされていますが、

他ではあまり使われていないようです。
  

有名なのはどこ?

某資料で紹介されていたのは、
2ヶ所あります。
  
両方とも奈良県桜井市で、
與貴天満神社(よきてんまんじんじゃ)と、
大神神社(おおみわじんじゃ)」です。
  
他の資料で
紹介されていたのは愛知県の尾張大国霊神社
長野県の生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)、
石川県の気多神社(けたじんじゃ)などもあります。
  
なおイワクラ学会では、
イワクラに関する民話や伝承を募集しています。
  

たたり石子授け石
雨乞い石身代わり石に分かれています。
  
自分の地方にも、磐座はあるかもしれませんね。
  

まとめ

この記事を書いていて、
ふと京都への修学旅行を思い出しました。
  
清水寺のすぐ裏にある地主神社(じしゅじんじゃ)。
  
ここにはぽつんと石があります。
恋占いの石と言われる石です。

友人と私は当時の恋する人を思って、
清水寺よりも目的地に選んでいました。

そんな懐かしい想い出をくれました。
この石は「磐座」じゃないかもしれません。

でも、私にとってあの石は間違えなく磐座で、
青春の想い出となりました。

 

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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