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仏像の種類:如来と菩薩の見分けのポイントはココ!

仏像の種類って4種類って事が
わかったんだけど、

それぞれどんな仏様なの?
見た瞬間に「ぱっ!」
とわかる見分け方はあるのかなぁ?

さらに、深く仏像について、
勉強して、お寺を参拝したい!!

 

仏像好きなあなた♪

今までわからなかったものが
断片的にでも理解できると、

そんな欲がムラムラと出てきますよね♪
σ(^┰゜)

 

私も今ムラムラ状態でwww。
いろいろと調べだしたら、

京都の東寺に、
素晴らしい仏像様があると
友達が教えてくれました。
(^^)

 

さっそく、一人で、
東寺にある
金堂・講堂にいって、
そこにある仏様たちをゆっくり見に行くと、

本当に涙が出るほど、
素晴らしい仏様たちに
遭遇することができたんですよ!

(T_T)

 

仏様は、対面するだけで
素晴らしいエネルギーがいただけます!

 

今回は、仏のランキング
この4種類の仏のうち、
如来菩薩について、
見分け方も調べてみました♪

 

それでは
いってみましょう~(^^)

 

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仏のランキング

仏様には
実は図のような上下関係があるんです。

 

仏さまの位


    ・如来はすでに悟っており、一番位も高い。
    ・菩薩は、修行中。
    ・明王は、修行する人を守る。
    ・天は仏界を守るガードマン的存在

 

元来の仏教には釈迦如来(しゃかにょらい)
すなわちお釈迦様しかいませんでした。

しかし、

時を経るごとに、
仏教が広まるにつれ、
釈迦如来以外にも、悟りを開いた存在が
あると考えられるようになってきたようです。

 

如来(にょらい)

如来はさらに

以下の4種類に分かれています。

そもそも、
仏教の世界で一番位が高いのは、
如来と名のつく仏様。

 

修行を完成させて、
悟りを開いた仏様の事を言います。

 4種類の如来

    大日如来(だいにちにょらい)

    阿弥陀如来(あみだにょらい)

    薬師如来(やくしにょらい)

    釈迦如来(しゃかにょらい)

 

aikon-2 大日如来

大日如来の「大日」は
「大いなる日輪」という意味で
太陽よりもはるかに上回る光で

全てを照らすことを意味しています。

よって、

森羅万象の祖であり
宇宙の真理を悟り、体現している
という事で、位も一番高い仏様なんです。

 

ややこしいんですが・・・

 

大日如来はさらに
2種類あるんです。(^^;)

 

 

    金剛界大日如来

    胎蔵界大日如来

 

この2つが揃ってはじめて、
大日如来を本尊とした、
密教の世界観が、出来上がるのです。

見分け方

大日如来は、
首飾り・宝冠などを身に着けています。
仏の最高の地位を象徴しているんですね。
(^^)

印相(いんそう:悟りの意志や内容を示す手指の形)
にも着目しましょう♪

 

金剛界大日如来

金剛とは、ダイヤモンドの事で、
絶対に壊れない宇宙の法則(システム)

悟るための、必要な知恵を象徴。

 

智剣印(ちけんいん)

けちんいん

金剛界の大日如来の印相は、
智剣印(ちけんいん)という形で、

一方の手で、もう一つの
指を握った形です。

 

左手が衆生(しゅじょう:命ある全ての生物・人間を含む)
右手は仏を表わしています。

意味するところは、

 

人と仏は一体になれるのだ、
というメッセージなんだそう。

 

胎蔵界大日如来

森羅万象が母の母体に
あたたかく包み込まれるような
宇宙エネルギー(パワー)
慈悲深さを象徴。

頭に五智の宝冠をかぶっています。

印相は、

法界定印(ほうかいじょういん)です。

法界定印

これは、
悟りの境地を象徴。

※この他の如来や菩薩にも
 定印(じょういん)を結んでいますが、

 大日如来については、
 特に法界定印と呼ばれています。

 

aikon-2 阿弥陀如来

極楽浄土の主。

極楽へ往生させてくれる如来です。

 

臨終の際にその名を唱えると、
極楽から弟子の菩薩(25人)を従えて
お迎えに来てくださるそうです。

 

見分け方

印相

来迎印(らいごういん)は、
胸の高さで、右手の親指と人指し指で輪を作り、
左手を下に下げます。

これは極楽浄土へ迎えに来た事を意味しています。

 

aikon-2 薬師如来

 

見分け方

左手に安楽を与えるとされる
薬壺(やっこ:薬の入った壺)を持っており、
心と体の病気を癒します。

阿弥陀如来が、「あの世」を象徴しているのに対し、
薬師如来は、「この世」を象徴してます。

つまり

薬師如来は
人の人生において救いの手を差し伸べてくれる
「現世利益」の仏様という訳ですね♪

aikon-2 釈迦如来

 

釈迦如来像は、悟りを導いてくれるだけでなく、
仏像の基本形です。

本名はゴータマ・シッダールダ。
インドの北部にあった釈迦国に生まれた王子です。

実在の人物で、
妻と子供もいました。

 

80歳で亡くなるまで
説法を続けました。

立っている姿は、
今すぐ人々を救おうとして
立ち上がった姿。

座っている姿は、
救う方法をじっと考えている姿です。

見分け方

印相

禅定印(せんじょういん)

両手をおへその前で重ねて
座禅を組む。

or

施無畏印(せむいいん)
右の手のひらをかざして説法する。

 

装飾品は一切ありません。

特徴は髪形で、
螺髪(らほつ)と呼ばれる小さくカールした髪の毛です。

 

菩薩(ぼさつ)

 

菩薩は「悟りをめざす人」という意味。

悟った人は仏陀:ぶっだと呼ばれます。

お釈迦様は、
悟りを求めて、修行をしていた時は菩薩でした。
悟ってから、仏様になったのです。

 

見分け方

半伽思惟(はんかしゅい)

弥勒菩薩(みろくぼさつ)は、

腰かけてから足を組み、
指をほおに当てて、
物思いにふけるスタイルが多いです。
 
片足はおろしているのですが、
瞑想中でも、悩める人を救いに行く、というという
居てもたってもいられない気持ちを
表しています。

 

まとめ

いやぁ・・・・
仏様の種類と一言でいっても、
ものすごい数いらっしゃるので、

端的に説明するのは
至難のワザです。(^▽^;)

印相もわかりやすく全て
図解してみようとチャレンジしましたが、

これがまた・・・
複雑で難しい~!!

徐々に記載していこうと思います。

 

 

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

 

・仏の種類:明王と天の見分け方

・仏の種類のまとめ記事

はこちらから♪

↓ ↓ ↓

 


 

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