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瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)とは?

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瓊瓊杵尊ににぎのみこととは
古事記でいう天孫降臨てんそんこうりんの話で有名な神様です。

詳細を解説しますね(^▽^)o

 

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瓊瓊杵尊はどんな神様なの?

 

瓊瓊杵尊ににぎのみことは、
天皇家の祖先である男神様。!(^^)!

第1代神武天皇じんむてんのうの曽祖父にあたるんです。

 

日本で一番有名な女神様、
天照大神あまてらすおおかみの孫にあたり
天孫てんそん」と呼ばれます。

 

でも、次男なんです。(o゚ェ゚))ゥンゥン

 

なぜ長男が降りてきたのではないのか?

 

そこは謎。(笑)

 

天孫降臨てんそんこうりん」で
高天原たかまがはら(天の国)から
葦原中国あしはらのなかつくに(地上の国・日本)に
降りてきて治めた神様というわけ。(^▽^)/

 

正式には
天饒石国饒石天津彦火瓊瓊杵尊あめにぎしくににぎしあまつひこひこほのににぎのみこと」という長い名前。

 

読まれへん!!(´Д`;)

 

天も国も賑わい、稲穂がゆたかに実るという意味です。

 

瓊瓊杵尊は何を守っている神様なの?

 

瓊瓊杵尊ににぎのみことは、
天から地上へ降りてきて日本を治めた神様です。

 

天皇家祖先ということで、
何を守っているかというと
日本」「国家安泰」。

 

日本が豊かな国であることが、
日本に暮らす者の豊かさに繋がり
ます。

 

瓊瓊杵尊は、その名の通り、
高天原で栽培した稲穂を持って地上に降り、
豊かな実りをもたらした神様
です。

 

豊かさと言っても色々ありますが、
まずは食べ物が大切!(o゚ェ゚))ゥンゥン

 

だから「五穀豊穣ごこくほうじょう」の神様というわけですね。(^▽^)o

 

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瓊瓊杵尊はどこに祀られているの?

 

九州高千穂に降臨したので、
祀っている神社も九州が多数

 

鹿児島県の「霧島神宮きりしまじんぐう」。

 

御朱印にも天孫降臨地と記載あり(^▽^)o

 

ご神木の杉のパワーがとにかくすごいです。

 

枝にいる神様を発見できるとご利益があるとのこと。

 

九州では、ほかにも、
熊本県の「薩摩瀬神宮さつまぜじんぐう」、
宮崎県の「高千穂神社たかちほじんじゃ」、
鹿児島県の「新田神社にったじんじゃ」など。(*゚▽゚)ノ

 

 

関東にもあります。(^▽^)/

 

東京都の「築土神社つくどじんじゃ」。

 

茨木県の「常陸國總社宮ひたちのくにそうしゃぐう」。

 

北陸では、富山県の「射水神社いみずじんじゃ」。
と・・・盛りだくさんなんですよ~♪(=^^=)

 

この神社の第一鳥居
伊勢神宮外宮の鳥居を拝受

 

三重県の「椿大神社つばきおおかみやしろ」では、
相殿あいどのに祀られています。

 

本殿に向かう途中、
左手にある御船磐座みふねのいわくら
天孫降てんそんこうりん臨のときの船が
飛んできたという伝説の場所があり。!(^^)!

 

瓊瓊杵尊の有名な伝説エピソード

 

記紀神話ききしんわの中でも
重要な神様ですから、
エピソードもたくさんあるんです。(⌒∇⌒)

 

まずは、「天孫降臨てんそんこうりん」。

 

天照大神あまてらすおおかみ
地上を治めよ」という命があり、
父の天之忍穂耳命あまのおしほみみのみことから

地上へ降りて治めるのにふさわしいのはこの子だ」と

五伴緒が地上を治める神に決められました。

 

五伴緒神いつとものおのかみと呼ばれる
5柱の神様と、
三種の神器を持たされた
3柱の神様を伴って、
高天原たかまがはらで育った稲穂を持たされて、
布団にくるまれて生まれたばかりの瓊瓊杵尊ににぎのみことは、
高千穂に降り立ちます。

 

次に結婚のエピソード。

 

年頃に育った瓊瓊杵尊ににぎのみことは、
美しい木花之佐久夜毘売このはなのさくやびめに恋をし、
すぐにプロポーズをしました。

 

金山毘売神かなやまびめのかみの父、大山津見神おおやまつみのかみの命で、
木花之佐久夜毘売このはなのさくやびめ
岩長比売いわながひめと一緒に嫁いぎえました。

 

しかし、瓊瓊杵尊ににぎのみこと
醜いからと岩長比売いわながひめを帰してしまうんです。
ヾ(◎o◎,,;)ノ

 

これによって、
永遠の命を持つ岩長比売いわながひめと離れることになり、
天皇の寿命が短くなった
とか。

 

さらに浮気の疑いエピソード。Σ(゚ロ゚;) 

 

結ばれた木花之佐久夜毘売このはなのさくやびめに対しては

一夜で子供ができるなんてありえない」と

疑ったして。(;^_^A

 

木花之佐久夜毘売このはなのさくやびめは誓約を立て、
火の中で無事三人の子どもを産み、
身の潔白を証明した
というわけです。

 

最期は、大往生だったのでしょう。(;´Д`)

 

崩御した後、可愛之山陵えのやまのみささぎに葬られました。

 

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終わりに

 

瓊瓊杵尊ににぎのみこと大国主おおくにぬしに代わって
地上を治めるために、
外界へ降りて地上を治めた神様です。

 

そのことからも、
国家安泰、家内安全、
五穀豊穣、畜産振興、
厄除け、富貴繁栄

6つのご利益がある神様と言われています。

 

国家が安泰であるためには、
実りがあって、
国民が平和に暮らせることが第一という事です。

 

また天皇家の祖先でもあると言われていて、
皇統の祖神という神格も持っている神様です。

 

今日の日本があるのも、
瓊瓊杵尊ににぎのみこと天照大神あまてらすおおかみの命を受けて
地上に下って外界を治めたから、
私たちが平和に暮らせる日本がある
のです。

 

そういった意味では瓊瓊杵尊ににぎのみこと
この政界を初めて統治し、
今日の日本の礎を築いた神様なんですね。

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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