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伊邪那美(いざなみ)とは?

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伊邪那美とは?

伊邪那美いざなみ
古事記・日本書紀にも登場する
伊弉諾いざなぎとともに
多くの島々・神々を生み
日本を作り出した女神です。

 

どんな神様なのでしょう?

 

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伊邪那美はどんな神様なの?

 

伊邪那美いざなみ
日本の国土と神様を産んだ女神さまです。(*゚▽゚)ノ

 

日本の女神さまと言えば、
天照大神あまてらすおおかみが有名ですが、
その親にあたる神様です。

 

イザナギ・イザナミという名前を
セットで聞いたことがあるかもしれません。

 

2人は夫婦です。

 

まだ日本の国土ができあがってないころ
14の島を生みました。

 

日本の地母神というわけですね(=^^=)

 

さらに、産んだ神様の数は35

 

神様とはいえ
ものすごい多産ですよねぇ(笑)

 

伊邪那岐いざなぎ伊邪那美いざなみの二柱(神様は柱と数えます)は
命の親神様」とも呼ばれています。

 

そして、
死んで葬られた初めての神様でもあります。

 

別名がたくさんあるんで驚きです(;’∀’)

 

伊邪那美神・伊耶那美神・黄泉津神よもつおおかみ
伊弉冉尊・伊邪那美命・
伊弉奈弥命・伊佐奈美命・道敷大神ちしきのおおかみ

 

神社で祀られている神様に、
これらのどれかが見られたら、伊邪那美いざなみのことです。

 

伊邪那美は何を守っている神様なの?

 

伊邪那美いざなみは、まさに
万物を産み出すパワー」を持っていると言えるでしょう。

 

産むというのは、女性性のなせる業(ワザ)。(笑)

 

というわけで、
女子力アップ」を願うなら伊邪那美です。

 

もちろん、
子宝・安産」をお願いするのにぴったりな神様です。

 

産むということを広くとらえると
新規事業開拓なども
新たなビジネスを生みだすことなので、
「事業成功」「出世」も守ってくれています。

 

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伊邪那美はどこに祀られているの?

 

さて、伊邪那美いざなみ
どこに祀られているのでしょうか。

 

●徳島県にその名もズバリ
伊射奈美神社」があります。

 

全国でもイザナミを冠する神社はここだけです。

 

●三重県熊野市には
伊邪那美が葬られた御陵である花の窟はなのいわやがあります。

 

ここに「花窟神社はなのいわやじんじゃ」があります。
日本最古の神社と言われています。
ここのエネルギーすごいです(*゚▽゚)ノ

 

関西では
滋賀県
多賀大社たがたいしゃ
滋賀県犬上郡多賀町にあり、
全国の多賀神社の総社です。

 

お伊勢参らばお多賀に参れ
お伊勢お多賀の子(天照大神)でござる

伊勢へ七たび、熊野へ三たび、お多賀さまへは月まいり」と謡われたほど

 

多賀詣でが江戸時代には盛んだったようです。

 

伊勢神宮別宮
伊佐奈弥宮いざなみのみや」がありますから、
伊邪那美に願いごとをするなら
伊勢多賀どちらもお参りするといいかもしれません。

 

●淡路島
 「伊弉諾神宮いざなぎじんぐう

 兵庫県の淡路島にあります。

伊邪那岐伊邪那美の夫婦を祀っています。

 

こちらは、私も家族で参拝したことがあります。
本当に聖なる場所という雰囲気が漂う、
素晴らしい社でした!(^^)!

 

淡路島に行ったときは、
必ず参拝したいと感じる神社です。

 

関東では、
●埼玉県
三峯神社みつみねじんじゃ
埼玉県秩父市にあります。

 

眷属のお札で有名な神社ですが、
伊邪那美を主祭神として祀って
います。

 

●茨木県
筑波山神社つくばさんじんじゃ
 茨木県つくば市にあります。
筑波山の二峰に
それぞれ筑波男大神つくばのおおかみ・伊弉諾と筑波女大神つくばめのおおかみ・伊弉冉とを祀っています。

 

●沖縄にもあります。
波上宮なみのうえぐう」です。
ニライカナイへの祈りの聖地でもあり、
断崖の上にある宮は強力なパワースポット
です。(^▽^)o

 

伊邪那美の有名な伝説エピソード

 

伊邪那岐いざなぎ伊邪那美いざなみ国産み、神産みをします。

 

しかし、
火の神である火之迦具土神ひのかぐつちを産んだ時の
火傷がもとで亡くなってしまうんです(-_-;)

 

死の国である黄泉国よみのくにまで、
愛する伊邪那岐いざなぎが連れ戻しに来てくれるのですが、
約束を破られ、
醜くなった姿を見られ、逃げられてしまいました。

 

それを追いかけて黄泉比良坂よもつひらさかまで迫りますが、
大岩で塞がれ地上に還ることは叶わず、
愛する伊邪那岐には
別れを告げられて
しまうんです。( ;∀;)

 

伊邪那美いざなみは「一日に千人絞め殺す」と言い放ち、
対する伊邪那岐いざなぎ
一日に千五百人生まれるようにする」と言い返しました。

 

これによって、
人の寿命が決められることになったという事です。

 

 地上に還れなかった伊邪那美は
黄泉津大神よもつおおかみ」と名付けられました。

 

 そして、生むことと死ぬことの両方をつかさどる神様になったのです。

終わりに

 

伊弉冉いざなみはあらゆるものを生み出す女神。

 

そうした万能のパワーを持っている事は
間違いないのでしょうが、

 

そこに到達するまでには、
かなり人間っぽいエピソードがあるんですね(;^_^A

 

私たちも、何かを成し遂げるために
様々な困難が待ち受けているものですが、
これらを乗り越えてこそ
物事が成就していくんだ!
と信じて、がんばっていきたいきましょう(笑)

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

 

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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