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国生み(くにうみ)とは?

古事記

 

古事記伊邪那岐いざなぎ伊邪那美いざなみ
日本を作る時に行った話が国生みですが、
現代日本でもこの話は身近に感じられます。(^^)

 

子を産むという事は
日本がこれからも
「国」としてあり続けるためには必要なこと
です。

 

家族の在り方も多様化する中で、
日本を作った伊邪那岐いざなぎ伊邪那美いざなみの話から
何が学べるのか、考えてみましょう。

 

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国生みとは

 


天の高天原神々
伊邪那岐いざなぎ伊邪那美いざなみに銘じて
国を固めるように命じました。

 

二人の神は天の浮橋に立って、
天沼矛あめのぬぼこで海をかき回し、
そこから落ちた雫が島になりました。

 

その島に二人の神は降り立ち、
お互いの体の違いについて話し、
お互いの体の余っている部分、
足りていない部分を差し塞いで
国生みをすることとしました。

 

最初、伊邪那美いざなみから声をかけ
二人は婚姻し国生みを行いましたが、
水蛭子ひるこが生まれてしまい、
これでは良くないと考えた二人は
天の神々へ相談したところ、
男から声をかけるべきだという事で、
二人はやり直しました。

 

そうして国生みを行い、
日本の国土が出来
ました。

 

国生みから考える事・現代に置き換えて考える

 

国生みは現代で言う、
プロポーズして結婚、
子供を作るというような話だと思いますが、
伊邪那岐いざなぎ伊邪那美いざなみも失敗をしながら
国生みを行っています。

 

現代社会でも結婚できても
何かがあって離婚をしてしまう人もいます。

 

そんな時にやり直せるという事が
古事記からも読み取れま
す。

 

また、結婚しても
子供ができない家庭もあれば、
子供は作らない家庭もありますし、
そもそも結婚自体しないで
一生独身という人もいます。

 

現代社会において家族、家庭の在り方、形
非常に多様であります。

 

昔は家を継ぐという事が
最重要事項と考える事も多かったと思いますが、
現代社会では違います。

 

違うからと言って何も学ぶことが
無いわけではなくて、
違うからこそもともとあるべき形を
知らなければならないと思います。

 

古事記では国生みは
国土を作る事でしたが、
国土がある今、
国生みの話は「人を作る事」に
尽きる
と思います。

 

国は人です。

 

人がいなければ国は成り立ちません。

 

多様化」という言葉が
家庭、家族以外にも色々な場面で聞かれる現代で、
それを良しとする風潮もわかりますが、
もともとどうであったのかを
しっかりとわかっている事が
前提での話だと思うので、
過去を振り返って学ぶことが必要であると思います。

 

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終わりに

 

結婚、離婚、DVなど
家庭の中でも
問題がたくさん出る社会で、
理想の結婚理想の家族って何なのか、
こんなはずじゃなかったのにと
悩んでいる方はたくさんいると思います。

 

しかし古事記から学ぶことでいえば、
やり直すことが出来る」という事は
二人の神様が実際に行っている事なので、
安心してやり直す事を考えても良いと思います。

 

あとは、「多様化」という言葉が
色々な場面で使われる中で、
私たちは歴史、
神話の中から夫婦、家庭、結婚
どんな形であったのかを知らなければなりません。

 

男女の平等
権利の主張時代の流れで話題は変わりますが、
そもそも伊邪那岐いざなぎ伊邪那美いざなみも言っていたように、
男女では体の作りが違いますし、
国を作るために
神々に相談し試行錯誤しました。

 

そういった事を知らずに
「今」だけを考えて行動、
発言をすることは浅はかであると思います。

 

古事記に学ぶことはたくさんあります。

 

未来の事は誰にも分りません。

 

しかし過去の事は振り返ればわかります。

 

変化の激しい時代についていくためには、
知識、見識、胆識が必要です。

 

しっかりと学んで
変化に対応できる自分を作って
いきましょう。

 

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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