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月読命(つくよみ)とは?

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月読命つくよみは、
天照大神あまてらすおおかみ素戔嗚尊すさのおのみこと
のような印象的なエピソードがないので、
存在感が薄いのですが、

実は、
あなたがすぐ気がつく所に
いらっしゃる神さま
なんです。(*^^*)

 

詳細を解説します。

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月読命(つくよみ)とは?

 

月読命つくよみとは?
どんな神様なんでしょう?

 

伊邪那岐いざなぎ禊払いみそぎはらいから
生まれたのが月読命つくよみです。
(o゚ェ゚))ゥンゥン

 

天照大御神あまてらすおおかみ建速須佐之男命たけはやすさのおのみこととは兄弟で、
これら三柱を「三貴子さんきし」と呼ぶんです。

 

伊邪那岐いざなぎ自身が
自らの生みだした諸神の中で
最も貴いとされたところから、この呼び名が生まれたそう。

 

女神男神かは不明ですが、
一般には男神とされています。(=^^=)

 

●別名

  • 月讀命
  • 月弓尊
  • 月夜見尊
  • 月讀尊

 

月読命は何を守っている神様なの?

 

古事記によると「夜之食國よるのおすくに」。

 

つまり夜の支配する国を治める神とされているんです。

 

日本書紀によると「月神」とされ
天上にあげられ夜を治める神とされています。(第五段)

 

また、

滄海原あおうなばらの潮の八百重

つまり海を治める神ともされていました。(一書六)
(*゚▽゚)ノ

しかし、海を治めるのは素戔嗚命すさのおのみこととされる記述もあるので
確実な事は言えません(;^_^A。

 

夜イコール死の世界の神ともされています。

 

月の満ち欠けが暦につながるため、
暦の神でもあるそうです。

 

壱岐の海人に伝わっていた卜占ぼくせんが月を読む技であり、
月神信仰と結びついたことから、
卜占(亀卜)の神ともいわれているんですね。
壱岐の月読神社

 

御神徳は以下の通りです。

 

  • 漁業
  • 農耕
  • 航海
  • 暦・潮の干満など月にまつわる全ての行い
  • 生命の誕生(安産)
  • 健康
  • 商売繁盛
  • 占い

 

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月読命はどこに祀られているの?

 

月読命つくよみは、
月の神様であることから、
日本の古代から、私たちの生活に非常に影響のあった
神と言えると思います。(o゚ェ゚))ゥンゥン

 

しかし、全国的に見ると、
なぜか、月読命つくよみをご祭神として祀る神社は少なく、
全国的に見ても、
数百もないとされています。(;^_^A

 

天照大神あまてらすおおかみ
祀る神社は1万以上もあるのに、
なぜなんでしょうね(-_-;)

 

  • 月山神社がっさんじんじゃ(山形県東田川郡)
  • 皇大神宮別宮月讀宮つきよみのみや(三重県伊勢市)
  • 豊受大神宮外宮の別宮月夜見宮つきよみのみや(三重県伊勢市)
  • 葛野坐月読神社つくよみ(京都市西京区)
  • 月讀神社つくよみじんじゃ(長崎県壱岐市)

 

月読命の有名な伝説エピソード

 

伊邪那岐いざなぎ黄泉国穢れ禊払いしたときに、
左目をすすいで生まれたのが天照大御神あまてらすおおかみ
その後、右目をすすいで生まれたのが月読命つくよみ
鼻をすすいで生まれたのが建速須佐之男命たけはやすさのおのみことです。

 

月読命は「夜之食國よるのおすくに」を
治めるように命じられました。(『古事記』)

 

伊弉諾尊いざなぎ伊弉冉尊いざなみから天照大神あまてらすおおかみ(天照大日孁尊)が
産まれ天にあげられた後に
産まれたのが「月神」こと月読命つくよみです。

 

月弓尊、月夜見尊、月讀尊とも言われます。

 

月読命つくよみが産まれたとき、
日の神に次いでうるわしく光っていたので、
日に添えて天を治めることができるとされ、
天にあげられ
たんです。

 

あるとき、
天照大神あまてらすおおかみが天上で
月夜見尊つくよみのみことに命じました。

 

葦原中国あしはらのなかつくににいるという
保食神の許に行って
様子をうかがってくるようにと。

 

勅命を受けてやってきた
月夜見尊つくよみのみことをもてなすため、
保食神は首をまわして
ご飯、魚や肉を口から出し、
卓上に並べて饗宴をします。

 

しかし、月夜見命つくよみのみこと
口から吐き出したものを穢れと見なし、
その場で保食神を剣で殺してしまうんですね。

 

天に戻り天照大神あまてらすおおかみに報告すると、
逆に怒りを買い、
月読命つくよみ悪神とされ
会わないよう
言い渡されてしまう・・・(;´Д`)

 

それによって昼と夜が別々になりました。(『日本書紀』)

 

顕宗天皇けんぞうてんのうの時代に、
阿閉臣事代あえのことしろ任那に赴いた際に、
月神が神託を下しました。

 

祖先高皇産霊たかみむすびのみことと天地が
溶け合ったものを作られたので、
月神を祀ることを託された
のです。

 

そこで、歌荒樔田月神を祀りました。(『日本書紀』)

 

終わりに

 

月読命は、あまり語られることのない
存在感の薄い神様という印象が強いですが、
古事記日本書紀を見ると、
細かく詳細が記載されているんですね(^▽^)o

 

祀っているお社も、日本全国にポツポツとあります。

 

どのお社にいるのか
私は霊能力はないのでわかりませんが、
機会があれば、
ぜひ、参拝して話しかけてみたい神様ですね♪

 

いらっしゃったら、何かわかるように
サインをくださるかもしれませんよ(=^^=)

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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