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淡路島のスピリチュアルスポット!伊弉諾神宮のご利益はなに?

兵庫の神社

淡路島に一宮伊弉諾神宮があるって聞いたんだけど・・・
ご利益は何?

 

そう!
こちらは一宮なんですよ(*^^*)

 

私達家族がこちらの神宮に参拝したのは
昨年の12月末。

 

伊弉諾神宮
日本書紀」や「古事記」の中で
最も古い神宮として記載
されており、

主祭神は
伊邪那岐命いざなぎのみこと伊弉冉尊いざなみのみこと
二柱。

 

とても大きなお力がある神様である事は
間違いないので、機会があれば、ぜひとも
参拝していただきたいのですが、

 

実はもう一つ、

 

伊弉諾神宮に行くなら、忘れてはならない、もうひとつの
とっておきの参拝方法があるんで、

どどーんと紹介しちゃますねぇ~(笑)

 

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淡路島 伊弉諾神宮とは?

 

古事記で云うところの
伊弉諾尊いざなぎのみこと(男神)
伊弉冊尊いざなみのみこと(女神)といえば、

 

日本を作り出した神様で
淡路島は初めて二神が作り出した島なんだそうです。

 

太古の昔、
高天原の神々は、
いざなぎのみこといざなみのみこと

「お前たち二神が、
人が住めるような国をつくりなさい」

命ぜられ、
天の沼矛あめのぬぼこ

という剣を与えました。

 


そこで
両神は、天の浮橋あめのうきはしという、
地上と高天原の間に架かっていたという橋に立ち、
沼矛を青海原の中に入れて、かき混ぜたそうです。

 

天の沼矛を引き上げると、
剣先から、
一滴ポチャンと落ち、それが一つの島となったとか。

 

それが淡路島だったのか、
南あわじ市の沖合3キロのところにある沼島ぬしまだったのか、

 

諸説あると話してくださったのは、

 

話を聞くために最初に行った
社務所の
伊弉諾神宮の巫女さんでした。

 

私が声がけをすると、
あわてて、走ってきてくださったんです(笑)

 

私が宮司さんの書かれた本を読んできたというと、
にっこり微笑んでくださって、
とても、気持ちが良かったです(*^^*)

 

巫女さんは神子とも書き、
古代は、神の言葉を私達に伝えるという役割を担っていたそうです。

 

いろいろな神社を参拝してきましたが、
その中で
間違いなく、神様が降りてきていると感じさせる巫女さんが
いらっしゃるという事です。(^^)

 

こちらが話しかけて、満面の笑顔になられる方を見ると、
それを強く感じますね。

 

 

日本書紀や古事記は
架空の話かもしれませんが
日本発祥の地として認識されているとしたら、
根源の力を感じるパワースポットだと思います。

 

だから、

 

伊弉諾神宮を参拝することは
日本人の私達にとって意味のある事じゃないかって感じるんです。

 

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伊弉諾神宮のご利益は?

 

やはり、夫婦の神様ですから、

夫婦円満
子授け
安産
縁結び

は筆頭に来ると思います。(*^^*)

 

又、伊邪那岐と伊弉諾の二神は
日本の国土を生み出し、作り上げた神様
と言うことで、

まさに、事業成功出世開運等
自分が想像する以上の成功も
祈願できるという事で、
連日、多くの方が参拝されているんですね\(^o^)/

 

私は、それ以上に、
国を生み出した神様の一人、という事で、
熊野の神様に参拝するのと
同じ気持ちで、本当に、ドキドキしながら
境内を回りました。(笑)

 

淡路島 伊弉諾神宮の参拝は神様のお導き

 

そんな訳で、今回初めて、
私達、家族3人で参拝させていただいたんです。
(*^^*)

 

私達が参拝する神社を決める時、
まず、娘が喜ぶスポットが近場にあること。(笑)

 

まずこれから考えないと、
ゆっくり、参拝どころじゃないですからね^^;

 

この時は年末が近く、
今まで家の事情で
めったに宿泊できなかったのですが、
神様が手配してくださったのかな?\(^o^)/
と感じるくらいタイミングがあって、
うまい具合に淡路島に1泊することができました。

 

神様のお導きは
雷に打たれたように
お目覚めが来るって感じではなくて、

 

あ・・・これしとかなくちゃ」的な
さり気ない物が多いんです。

 

自分の思いつきと間違う事が多いんですが、

 

ぼーっ・・・としてるときに
突然思いついたりすることが多くて、
見逃さないように神経を張っておく必要はあります(笑)

 

それでも、それをキャッチして、行動すると、
間違いなく自分で自覚できる「ご利益」があるので、
神様はいつも、
私達家族を観ていてくださっている、
と実感があります。

 

今回の伊弉諾神宮も、
どの神様が導いてくださったのか
わかりませんが、

現地に行ったとき、

伊弉諾・伊邪那美の神様から

おぉ!よう来たのう。

まぁ、ゆっくりしていきなさい♪

とお声がけしていただけた気がして、
とても幸せでした。(笑)

 

今回は、それもあって
もうひとつ。

 

淡路島の一宮であるということと。

 

最古の神社であるということも
決め手になりました。

 

一宮神社については
こちらに詳細を記載しています(*^^*)
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

一宮神社(いちのみやじんじゃ)とは?
一宮神社(いちのみやじんじゃ)とはなんでしょう?詳細を解説します。

 

境内から少し離れたところに駐車して、
鳥居をくぐってから
参道はこんな感じ。

 


とても広いという印象はなかったですが、
ほどほどの広さがあって、
他に参拝者も居なかったので、
のんびりと、神社の気を満喫できました。

 

あとで書きますが、
前日に、おのころ島神社にも
参拝していたので、

おぉ、おぉよく来たのぉ。
ゆっくりしていきなさい

と神様にお声がけをしていただけた気持ちがしました。

 


当然、

手水舎で清めてから
本殿で祝詞を唱えます。

 

祝詞は神様を敬う気持ちの表れになるし、
唱える事で、自分が一瞬でも神様のお側にいる
感覚になれるんですね。

 

祝詞についての詳細はこちらに記載しています♪

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

祝詞とは?祝詞奏上の効果を知ると神様を身近に感じられます!
祝詞とはなんでしょう?奏上することによって得られる効果を体験を交えて紹介しています。

 

日本書紀や古事記に記載されている事が
本当かうそか、という事より、

大昔からずっとこちらにいらっしゃる神様という事で、
伊弉諾・伊邪那美の神様に
お目にかかれた感謝の気持ちと
私達家族のこれからの事を
話しておきました。

 

淡路島に来る頻度としては、
2~3年に一度くらいのペースなので、
本当にありがたい参拝ができたと思います。(*^^*)

 

 

私が参拝したいことを告げると、主人も
2日間のうち、いつ伊弉諾神宮に参拝するのが
いいのか。

そのほかの関連のある神社に参拝できる
スケジュールを組んでくれたんです。

 

彼は、絶対に人には言わないのですが、
私が思うに、
神様のお告げというか、
◯◯神社に参拝しなさい」的な
メッセージを受けている気がするんです。

 

彼が行こうと提案する神社は、

気づいているかいないかはわかりませんが^^;
私や娘に、大きなご利益を与えてくださっているんですね。

 

実は伊弉諾神宮に行く前の前日、
もうひとつのおのころ島神社に参拝できたんです♪

 

こちらも、伊弉諾と伊邪那美の2神を祀っているんですが、
伊弉諾神宮とは、まったく違う雰囲気のある神社なんです。

 

伊弉諾神宮に参拝する前にこの2神にご挨拶できたことが
ものすごく良かったと思います♪

 

詳細はまた、後日、投稿させていただきますね(*^^*)

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伊弉諾神宮の御朱印

 

伊弉諾神宮の御朱印です。

平日だったからかもしれないですが、
家族三人で、ゆっくり参拝できたので
巫女さんとも、ゆっくり話せましたし、

御朱印も丁寧に書いていただけました。

 

ありがたかったです(*^^*)

 

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伊弉諾神宮へのアクセス

伊弉諾神宮

住所:〒656-1521
兵庫県淡路市多賀740
電話:0799-80-5001

伊弉諾神宮へのアクセス

阪神高速7号北神戸線・
神戸淡路鳴門自動車道経由で約1時間15分

 

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

 

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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