「スピリチュアルな習慣」をSNSで応援しよう!
スポンサーリンク

京都文子天満宮の御朱印とアクセス情報!道真公と文子さんの関係を知ってますか?

京都の神社

文子天満宮って
北野天満宮となにか関係があるの?

 

文子天満宮あやこてんまんぐうって、
最初聞いた時、私はすぐに北野天満宮を思い出しました。

 

なぜなら、
文子天満宮という名前のお宮が
北野天満宮にあるからです(*^^*)

 

お宮より文子さんと道真の関係を見た方が面白いと思ったので
調べてみました。

 

後半には、文子天満宮の御朱印と、
アクセス情報を載せています。

 

それではいってみましょう~

 

スポンサーリンク

文子天満宮とは?

 

多治比文子たじひのあやこ

この女性がこのお社の主です。

 

平安時代巫女で、生没年は不詳。

 

なぜ彼女がお宮に祀られているかというと、

学問の神様として有名な菅原道真すがわらみちざね公と
深い関わりがあるからなんです。

 

菅原道真といえば、
学問の神様として有名で北野天満宮に祀られていますが、
自分を右近の馬場に祀ってほしい、それを託したのが、
文子さんだったんですね。

 

右近の馬場はどこかというと、

現在の北野天満宮近くにある
競馬くらべうまの行事が催されていた場所。

 

道真公はご生存の際、右近衛大将であったため、
好んでこの馬場で楽しまれていたんですね。

 

そこの近所に自分を祀ってほしいと、
文子さんに託宣たくせん(神様のお告げ)されたんだそうです。

 

そう告げられても、単なる巫女だった文子さんには、
神社を設けるほどの財力はありません。

 

最初は、ご自身の家の庭に小さく祀りました。
いろいろな事情がありますが、
それから5年の歳月を経て、北野に移築できたそうです。

 

さて、なぜ一人に巫女に
菅原道真公は、そんな大切な事を託したのでしょうか?

 

それは生前の二人の関係にあるんですね。

 

文子天満宮:菅原道真と文子の関係

 

一般的に、文子さんは、道真公の乳母、
もしくは幼い幼女であったという説。

 

しかしながら、
両説は両方とも、歴史上の記述とは矛盾するため、
伝説の女性」となっているんだそうです。

 

実際、北野天満宮で文子さんと話をされた
さくら識日記の桜井識子さんによると、

彼女は、非常に若い10代から20代の巫女であるという事。

 

そしてさらに、別の資料で調べてみると、
彼女は、生前、北野の森の中で、
自然界の精霊たちと神事を
行っていた
そうです。

 

つまり文子さんは、ただの巫女ではなく、
私達ができない神界の言葉を認識できる、
有能な巫女
だったんですね。

 

そこへ道真公はたびたび、
大勢のお供を連れてお越しになり、

 

言葉を交わすうち、
どんどん親しくなって、
道真公は文子さんを深く信頼するようになったそうです。

 

そうは言っても、
道真公には奥様がいらっしゃいます。

 

たびたび、女性の元に通う道真を周囲の者達が
心配して、「伝説の女性」にしたのかもしれないそうです(笑)

 

結局、政府の陰謀によって、
道真公が太宰府に左遷されてから、
二人がこの世であう事は一切ありませんでした。

 

そして、道真公が亡くなったと知った
文子さんは、弔いのためにその御霊が神霊界に上がれるように、
寝る間も惜しんで、命がけで必死で念じた
そうです。

 

私には、その状況はわからないし、
その重要性の本当のところは認識できません。

 

でも

 

道真公も文子さんも、神霊界にいらっしゃって、
私達になんらかのメッセージを送っているというところは、

すんなり私の中に入ってきたので、これからも、
機会を見つけて、道真公と文子さんに
話しかけてみようと思っています。

 

文子天満宮の境内

文子天満宮は北野天満宮の南東にあって、
北野天満宮の前身という事になっています。

 

 

実際、北野天満宮は後年に藤原氏が多額の費用をかけて
増築されたとの事ですから、なぜ文子天満宮として、
こちらにお宮があるのかは、わかりません。

 

それでも、文子さんの銅像を見てみると、
なんだか、ものすごく親近感が湧いて、

こんにちは・・・文子さん。
今日は、ちょっと機会があったので、
こちらに参拝させていただきました・・・

と簡単にご挨拶だけしてしまいました。

 

私は北野天満宮の中にある文子天満宮ですでに
一度ご挨拶しているので、

自己紹介も省略しました。

 

北野天満宮については
こちらで紹介しています。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

北野天満宮のご利益と見どころ!スピリチュアル的に解説してみた
北野天満宮のご利益と見どころについて詳細を体験を交えて紹介しています。

文子天満宮の境内は
北野天満宮に比べるとかなり小規模で
こじんまりとしています。

 

菅原道真公が太宰府に行かれる前に、
腰掛けてたとされる腰掛石こしかけいし
なるものがあったり、

 

 

文子天満宮の由緒を記した看板があったりして、
少し読み込んでしまいました。

 

実際、文子さんが居るかどうかは
確かめようがないので、
具体的なご利益は、わからないのですが、
道真公と文子さんの関係を考えると、
良縁祈願など、縁結びかなぁ~・・・と
感じてしまいました。

 

文子さんとお話をしたいなら、
やはり北野天満宮に行かれた方がいいように思います。

 

そばに来て、
境内をくわしく案内してくださるそうですよ(*^^*)

 

スポンサーリンク

文子天満宮の御朱印

文子天満宮の御朱印はこちらです。
社務所にいらっしゃった男性にお願いすると、
朱印帳を持って
奥に行かれて、手渡してくださいました。

 

行ったのは、夏休み中だったのですが、
平日だったので、
参拝者は私達だけでしたね。

 

 

スポンサーリンク

文子天満宮へのアクセス

文子天満宮
〒600-8184
京都府京都市下京区天神町 400 間之町通花屋町下ル
075-361-0996

 

【電車でのアクセス】

大阪から

JR東海道・山陽本線新快速野洲行
京都駅まで約30分
徒歩 約10分

【車でのアクセス】

名神高速道路 経由 約60分

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

 

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

この記事を読んで「いいな♪」と思ったら、
SNSでの拡散ブックマークの登録等、よろしくお願いします。

スピリチュアルな習慣をフォローしよう!
京都の神社
スポンサーリンク
Twitter・Facebookでシェアしよう!
スピリチュアルな習慣をフォローしよう!
スピリチュアルな習慣

コメント