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七福神とは?由来とご利益一覧をわかりやすく簡単に説明してみた。

金運アップ

七福神ってどんな神様?
由来とご利益を説明して~

 

七福神にご興味があるんですか?
了解しました♪(*^^*)

 

七福神の信仰はかなり古いもので、
日本古来の神もいれば、
インドから伝来した神々もいます。

 

由来とご利益をまとめてみました(^o^)

 

それではいってみましょう~

 

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七福神とは?由来から簡単に

七福神といっても、
一体それがなんなのか、
すぐに理解できませんよね(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)

まずは簡単に説明しましょう~

 

私達がよく見る七福神はこんな形。

7柱神様(仏様?)が
宝船に乗っている形式のものです。

 

 

このスタイルで定着したのは江戸時代中頃

 

それまではいろんな形式で変容してきました。

当初は7柱の神様を祀っていた訳ではないんですね。

 

日本で古来から信仰されていた恵比須えびすと、
天台宗の最澄が比叡山に
奈良にある三輪山の
三輪明神勧請かんじょうして、
日本の古来の神である大国主命と同一化した大黒天

 

そして、
インドの弁才天(弁財天)の信仰もあったので合計3柱

 

最初は3福神の信仰から始まりました。

 

宝船の絵そのものは、

鎌倉時代伏見天皇ふしみてんのう
の勅により描かれた宝船の記録もあれば、
室町時代最後の後小松天皇ごこまつてんのう
夢を見て描かせたという説もあり、
かなり古いものなんです。

 

世間一般に出たのは、

現在は京都の下京区にある
五條天神社ごじょうてんじんしゃ
売り出されたのが最初と言われています。

 

宝船の絵自体も、変容したんです。

 

当初は舟に米俵を満載した図柄だったのが、
徐々に各種の縁起物珍宝が加わり、
江戸時代(天保年間)頃に
福徳円満を象徴する七福神が乗船する形が定着し、
現在に至ってるんですね。

 

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七福神のご利益

 

七福神信仰は
時代でいうと、室町時代の末期、
民間信仰(農民・漁民など)から
始まったようです。

 

仁王経の中にある
七難即滅 七福即成(あらゆる災難は消滅し、福徳に転ずる)」の
7つの福徳をそれぞれの神様に分けたんですね。

 

要するに、
どんな災難でも、
七福神に祈願すれば、
福に転ずる
という事で、
ずっと信仰されてきた、という訳です。

七福神の神様

 

それでは、その七福神をご紹介しましょう~(^o^)

 

大黒天(だいこくてん)


大黒天はもともと、インドのヒンドゥー教の神様で
戦闘破壊の神だそうです。

 

インドではマハーカーラと呼ばれています。

 

マハーは「大いなる」、
カーラは「暗黒」です。

 

日本に渡ってからは、そのまま「大黒天」と訳されたそうです。

 

はじめは最澄により比叡山に、
台所の神として伝わりましたが、
後に大国主命(おおくにぬしのみこと)と一体化され、
信仰されました。

 

裕福財宝商売繁盛など
金運上昇を祈願できます。

 

大きな袋を肩にかけて、大黒頭巾をかぶり、
打出の小槌うちでのこづちを携えて
米俵の上に乗っているんです。

 

恵比寿(えびす)

7柱のうち、
唯一の日本の神様。

 

イザナミ・イザナギのミコトの子供で
第3子、蛭子尊ひるこのみこととも言われます。

 

日本の福神の代表格とも言われ、
商売繁盛漁業交易の神様です。

 

釣りざおを持って鯛を抱えた
おめでたい姿の恵比寿は、
日本の福神の代表格。
左手の鯛は、めでる・めでたいの意味があります。

 

毘沙門天(びしゃもんてん)

こちらもインドの神様で、

  • 毘沙門天びしゃもんてん多聞天(ヴァイシュラヴァナ)は北、
  • 増長天ぞうちょうてん(ビルーダカ)は南、
  • 持国天じこくてん(ドリタラーシュトラ)は東、
  • 広目天こうもくてん(ビルーバクシャ)は西、

これらは仏教に取入れられて
四天王と呼ばれています。

 

頭の冠は鳥型
七宝焼しっぽうやきの武具を装着しています。

 

左手に宝塔ほうとうをささげ、
右手に槍か宝棒を持ち、
憤怒の形相をして。邪気を踏みつけているんです。

 

財宝富貴自在の福利を得る」と
信仰されており、

ご利益は財運招福・金運アップと言われています。

弁財天(べんざいてん)

唯一の女性の神様です。
 
芸術や音楽、水の神として信仰され、

古来日本では市来姫いちきしまひめと同一神とされています。
弁才が弁財になり、
現在では金運アップにもご利益があるとされ、
多くの人から信仰されています。

 

詳しくはこちらで紹介しています♪

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

弁財天とは?ご利益は金運アップ!白蛇のご利益が賜われる神社はココ!
弁財天とはどんな神様?ご利益は金運アップで眷属の白蛇のご利益が賜われる神社も体験を交えて紹介しています。

福禄寿(ふくろくじゅ)

中国の神様です。
 
中国道教の理想である
俸禄ほうろくや幸福の意味を持ち、
南極老人星なんきょくろうじんぼし(りゅうこつ座α星:カノープス)の化現けげんとして
現われた神とされています。

 

長命大望、がご利益です。

頭頂部が突き出ているのが特徴になります。

  • (子孫繁栄)
  • (財産)
  • 寿(長寿)

の思想が日本に入って、
仙人信仰などと融合されて神格化されたものです。

 

寿老人(じゅろうじん)

別名:寿老神とも書きます。
長寿の神様です。

 

長寿を司る役割が分けられたのが寿老人です。

または、南極老人・道教の神々の中の太上老君たいじょうろうくんから
発生した神様とも言われています。

 

富財長命与宝諸病平癒のご利益があります。

1500年をへた玄鹿げんろくを連れています。

難を払う、うちわと
寿命を記した絵巻をさげた杖を持っています。

白髪白ひげの老人です。

布袋尊(ほていそん)

弥靭菩薩みろくぼさつの化身ともいわれ、
和合堪忍かんにんを教えてくれる神様です。

 

中国 りょうに実在した禅僧で、
名は、契此かいしともいわれます。

 

大きな袋に日用品の全てを入れて、
太鼓腹を突き出した格好が特徴です。

 

悠然として歩いて人々に金品を分け与えたことから、
布袋と呼ばれるようになりました。

以上が七福神の神々です。
ご利益を見るだけでも、

七福神めぐりがしたくなりますね(笑)

それでは最後に七福神のご利益一覧を
まとめてみましたので、
参考にしてくださぁ~い(^o^)

 

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七福神のご利益一覧!

大黒天金運アップ・裕福・財宝・商売繁盛
恵比寿商売繁盛・漁業・交易
毘沙門天財運招福・金運アップ
弁財天金運アップ
福禄寿長命・大望
寿老人富財・長命・与宝・諸病平癒
布袋尊和合・堪忍

こうやってご利益を見てみると、
金運アップのご利益が一番多いですね(笑)。

 

やっぱり、
私達がほしいのはお金!ってのが本音。

 

ぜひ、地元で、
七福神巡り、実行してみてください(^o^)

 

あなたに、健康と金運が巡ってきますように!

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

 

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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