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大国主神社で金運アップ!大阪で種銭をゲットすると宝くじが当たる!?

金運アップ

大国主神社の種銭って、
どんなお守り?

 

大国主神社の種銭(たねせん)にご興味があるんですね?
やっぱり金運は身につけたいもの。(笑)

 

新年になると、
大混雑になるのが、
大国主神社敷津松之宮(しきつまつのみや)、
そして、
今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)なんです。

 

大国主神社の種銭というのは
知る人ぞ、知るお守りで、

 

これを購入して、宝くじが当たったという
事で話題騒然!

 

ぜひ、参考にしてくださいね♪

それではいってみましょう~

 

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敷津松之宮(しきつまつのみや)は金運の神が御祭神

金運のお話をする前に、
ちょっと時をさかのぼって
古代のお話をします。

 

大国主神社を語るには、
この敷津松之宮は避けて通れないので、
少しの間お付き合い下さいね。m(_ _)m

 


古代、神功皇后(じんぐうこうごう)は、
妊娠したまま戦争に行くという、
ものすごい女性だったのですが、^^;

 

新羅(しらぎ:朝鮮半島)に出兵した戦争:
三韓征伐(さんかんせいばつ)から帰る途中、

海が荒れて
一行は進めなくなったそうです。

 

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困り果てていた時、
住吉三神が現れて
私を祀れてば海が静まる
とのことを告げられたため、
住吉の地に社を建立し、航行の安全を祈願しました。
(住吉大社

 

=”2”]
そして、

住吉大社から敷津の浜にさしかかった時、
またしても、海が荒れたため、
神功皇后に同行していた武内宿禰(たけしうちのすくね)が
海岸に3本の松を植えて、
荒波を抑えられるように
3本の松に祈願

 

松の宮」という名称はここからついたのだそうです。

 

同時にこの世のあらゆる御神徳のある
万能の神である「素盞嗚尊(すさのおのみこと)」を祀った
ので、

それが敷津松之宮の創建と言われているんですね。

 

今は大都会の一角にある敷津松之宮。

 

当時、近くには、渡し場や船着き場などが、あったのではないかと
言われており、今も残る難波という地名も
荒れた海が近くにあったという事なんですw(*゚o゚*)w

 

今から考えると想像もできませけどね。(笑)

 

主祭神は

主祭神

  • 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
  • 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)

配神

  • 事代主命(ことしろぬしのかみ)
  • 奇稻田姫命(くしなだひめ)
  • 少彦名命(すくなびこなのみこと)
  • 八柱御子神(やはしらのみこがみ)

になります。

 

あえて赤字にしましたが、(笑)
事代主命(ことしろぬしのかみ)という神様は、
財運や金運にご利益のある神として、
有名
なんですよ(^o^)

 

万能の神である素盞嗚尊の元に
金運の神様がいらっしゃるのだから、

 

そのご利益は素晴らしいものに間違いないですよね(笑)

 

大国主神社の由緒

敷津松之宮と大国主神社の境内は、
本当にこじんまりとした作りでした。

 

境内に入ってすぐ、
正面に、摂社である大国主神社があります。

 

相殿(あいどの)になってるんですね。

相殿とは?

おなじ社殿に、主祭神の他に
二つ以上の神を合祀(ごうし:合わせて祀る)すること。

 

江戸時代中期
神託(しんたく:神様のお告げ)により、
出雲大社の主祭神である大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を勧請して
摂社の大国主神社(大国主命)が創建された、とのこと。

 

敷津松之宮と大国主神社の参道が
境内でクロスする形

なってるんです。

要するに、
南北敷津松之宮
東西に摂社の大国主神社になっているという訳。

 

珍しい形式の神社ですね(笑)

 

また、大国主神社の主祭神:大国主大神は
ダイコクと読めることから

神仏習合の考えで
大黒天とされている事も多いんです。

写真は取り忘れましたが(すみませーん^^;)
こちらでは、狛犬の代わりになる「狛鼠(ねずみ)」が鎮座し、
大国主大神を守っています(笑)

 

まずは、敷津松之宮でご挨拶してから

 

 

 

大国主神社で手をあわせました。

 

 

 

素盞嗚尊(すさのおのみこと)は
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の父親
という事なので、

 

敷津松之宮が創建された時に、
大国主大神が「息子が社を構えたのなら、ワシも・・・
という感じで、大国主も来られたのかもしれないですね。(笑)

 

そして、こちらの社から
歩いて10数分のところにあるのが
今宮戎神社

 

こちらの主祭神は
大国主の息子の
事代主命(ことしろぬしのかみ)との事ですから、

敷津松之宮→大国主神社→今宮戎と参拝すれば、

 

親子三代で参拝するという形になって
非常に縁起が良い、という事になるわけですね(*^^*)

 

とにかく、何が有名かって
こちらで祈願できるものは金運なんです。

 

敷居松の境内にも
白龍社がございました♪

 

白龍社というのは、
白ヘビの神様がいらっしゃるお社のこと。

 

白蛇のご利益については、
こちらに詳細を記載しています(^o^)

 

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

金運アップの京都のおススメの神社・寺はココ!秘訣は財布の色!
京都の金運アップのおススメの神社・寺はココです。大変を交えて詳細を解説しますね。

 

ご利益ができれば、
徐々にではありますが、

金銭的に潤ってくるのだそうです。

これも、さくら識日記の桜井識子さんが、
書かれていました。(*^^*)

桜井識子さんについては
こちらに詳細を書いています♪

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

桜井識子とは
桜井識子さんとは?わかりやすく解説しています。

 

こちらはお金を洗う水場はなかったので、
お金の垢は落としてもらえない気がしましたが、

 

いらっしゃるとしたら、
小さな小蛇かなぁ~・・・???(笑)
って感じがしました。

 

とにかく、

大国主神社というお社は、
金運にご縁をいただける神社という事なので、
金運が欲しい!と強く願うあなたには、
おすすめのお社かもしれませんね(^^)

 

そして、
こちらで超有名になったのは、
種銭(たねせん)っていうお守りなんです。

 

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大国神社の種銭

 

 

私もさっそく社務所でいただきました(笑)

 

一つ500円です。

 

こちらは、関西のとある番組で
放映されて、購入した人が宝くじが当たったという事で
超有名になったお守りなんだそう(*^^*)

 

お財布に入れておくと、
種となるお金が増えていくご利益がある
そうです。

 

一時期、本当に入手困難になるほどのお守りだったので、
ぜひ、入手したいものですね(笑)

大国主神社の御朱印

 

 

こちらも、社務所ですぐに書いていただけます。

 

新年になると、この人だかりになるので、
参拝は、空いている時がおすすめかもしれませんね。

 

大国主神社 okuninushijinjya

 

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大国主神社・敷津松之宮へのアクセス

敷津松之宮・大国主神社

〒556-0015
大阪府大阪市浪速区敷津西1丁目2−12
06-6641-4353

【電車でのアクセス】

御堂筋線 大国町駅から徒歩約5分

【車でのアクセス】

御堂筋 経由で約17分

阪神高速1号環状線 経由で約17分

【駐車場】

近所にライフがあるので、
そこで買い物をしてから参拝すると便利です♪(*^^*)

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

 

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