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2018年 城南宮:平安時代の曲水の宴と方除の効果!アクセスは車が最適

京都の神社

城南宮の曲水の宴って
どんな感じなの?

 

興味ありますよねぇ~!!
(笑)
私もずっと興味があって
先日行ってきたんです。

 

曲水の宴が行われた神苑(しんえん)は、

通常は
入場料金 600円払わないといけないのですが、
当日はなんと、無料!(⌒∇⌒)

平安の庭は、人がいっぱいで、
じっくり鑑賞できませんでしたが、

人の合間から、
ちょろっとのぞき見できました(笑)

それではいってみましょう~

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城南宮とは?

創立年代は古すぎて不詳ですが、
元は、真幡寸神社(まはたきじんじゃ)という名称でした。

 

後に、
平安京の南に創建されたので
城南宮という名称
になったそうです。

 

御祭神は、

    神功皇后(じんぐうこうごう)こと、

  • 息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと)
  • 国常立尊(くにのとこたちのみこと)
  • 八千矛神(やちほこのかみ)

の3柱。

京都御所の裏鬼門を守る神となったことから
貴族の方違(かただがえ)の宿許となり、

方除け厄除けの神としても
信仰されるようになりました。

 

方除けの神様としての信仰が貴族朝廷にも
広まり、信仰されてきたようです。

 

方除(ほうよけ)については
こちらに詳細を記載しています(⌒∇⌒)

↓↓↓

方除とは?日頃気をつける3つのポイントはコレ!ベストは城南宮に参拝
方除って何? なぜ方除をしないといけないの?   私も城南宮に参拝するまで、 方除って何か全く知りませんでした。 (^^;   あなたは、今度引っ越すんですか? それとも、家を新築するとか。   それなら、ぜ...

参考にしてくださいね♪

 

現在でも、京都の人は引っ越す際、必ず参拝されるそうです。(笑)

引越だけでなく、
新築や新車購入の歳ののお祓いでも、
有名な神社ですね。

 

そんな城南宮で、
毎年、春と秋に行われるのが、
有名な曲水の宴(きょくすいのうたげ)です。(#^.^#)

 

これは古代中国や朝鮮でも
行われてきたんですね。

 

日本書紀によると
485年(顕宗天皇元年)の3月に
宮廷の儀式として行われたのが最初だという事です。

 

城南宮 神苑

城南宮の社殿の周囲をぐるっと

取り囲むようにある神苑「楽水苑」

 

 

こちらはひとつの巨大な庭でなく、

  • 春の山
  • 平安の庭
  • 室町の庭
  • 桃山の庭
  • 城南離宮の庭

と区画されており、

それぞれ季節の花々が楽しめる趣向になっています。

 

私がこちらに伺ったのは4月の中旬。(^^;

残念ながら桜は散ったところだったので
花々を満喫できませんでしたが、

 

また機会を見て、ぜひとも参拝したい!
と思う庭園でした。

 

 

そして、
こちらの平安の庭で行われるのが

曲水の宴なんです。(⌒∇⌒)

 

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2018年城南宮:曲水の宴

京都・城南宮 "曲水の宴"

城南宮といえば有名なのが
曲水の宴(きょくすいのうたげ)。

これは毎年、
4月29日11月3日
pm2時から約50分間
神苑内の平安の庭で行われている行事です。

 

作者:Wikiwikiyarou

 

庭園につくられた小川に沿って
平安時代の衣装を着た
男女が座るんです。

そして、

上流から流れてくる杯が
自分の前を通りすぎないうちに歌を読みます。

それから

杯を取りあげて酒を一口飲んでから、
杯を次へ流すという貴族の遊戯の一種です。

 

狩衣(かりぎぬ)と呼ばれる男性5人と
小袿(こうちき)と呼ばれる女性2人。

彼らが席につくと、
1人づつ歌題を確認します。

すると、

ムービーのように、
中央の舞台で白拍子が舞い始めるんです。

なんとも艶やか・・・!!(#^.^#)

 

水干(すいかん:平安時代の晴着のこと)を着用した
2人の童子が盃にお神酒を注ぎ、

羽觴(うしょう)に載せてから
川上からその盃を流していきます。

 

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歌題にちなんだ和歌を詠んでいき、
歌人はそれぞれの短冊にしたためるんですね。

 

最終的に、それらは
神に奉納される訳です。

 

この曲水の宴は、

我が国では、
奈良から平安時代にかけて
宮中の伝統行事として行われていたそうです。

 

私は今回、
29日の14時半過ぎに到着して、
慌てて、平安の庭まで行きましたが、

人はすでにいっぱい!!(^^;

平安の衣装を身に着けた人々は、
見学された人の合間からわずかに見られました。www

 

雅楽の演奏だけはしっかり聞こえたので、
気持ちが良かったですけどね。( *^艸^)

 

次回は秋。11月3日に行われます。

 

鑑賞する場合は、
できるだけ早めに、場所をキープした方がいいです。

 

始まってしまうと、
鑑賞は難しいと思います。(´-﹏-`;)

 

城南宮の御神水

城南宮の神苑で平安モードになれたら
ぜひ、ここの御神水を味わってくださいね(笑)

 

城南宮にも、欠かせない御神水があると知り、
さっそく社務所の方に伺うと、

なんと、
手水舎の水をそのまま汲んで持って帰れるとのこと。(*^ω^*)

 

こちらは
菊水若水(きくすいわかみず)と名付けられています。

 

江戸時代の初め頃に
霊元天皇が菊水若水を飲まれると痛みが取れた
という記録も残っているそう。

 

一般の方も、お百度を踏んでから、
水を持ち帰る習慣もありました。

 

その場で飲んで味を見てみましたが、
かなりマイルドな口当たりです♪(*^ω^*)

 

御神水が大好きな私はちゃんとペットボトルでいただきました♪

ここ数カ月、いろいろな神社の御神水をずっと

飲み続けているので、

おかげ様で家族はみんな健康ですヨ♪(笑)

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城南宮の御朱印

城南宮の御朱印は、
曲水の宴を少しだけ
見学した後、

社務所で並んでいただきました。

 

結構たくさんの人が並んでいて、
ビックリしました。(^▽^;)

 

でも

 

私は御朱印帳を忘れてきたので、
紙ですぐもらえましたけどね♪

1枚300円です。

 

 

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城南宮へのアクセス

城南宮
〒612-8459
 京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
 075-623-0846

 

【車でのアクセス】

 京都南ICの側に城南宮はあるので、
  参拝するのは車がベストです。

【バスでのアクセス】

京都駅前
   京都駅八条口
   京都 市バス19号系統 城南宮

※1時間に1本あるかないかなので、お勧めできないです(^▽^;)

 

駐車場は、
神社の周りに城南宮の駐車場がたくさんあるので、
安心してくださいね♪(⌒∇⌒)

混雑してるときでも
確実に車を停められます♪

 

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

 

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