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京都 藤森神社のご利益は「勝運」!競馬と近藤勇のダブル聖地

京都の神社

競馬で馬券を買いたいけど、
やっぱり当たりを狙いたい・・・!!

祈願する神社はどこに参拝すればいいの?

 

どうせ買うなら、
自分の応援する馬が勝ってほしいですよね(笑)

 

主人が、祈願して30万円当てた
とっておきの神社が京都の伏見にあるんです♪

 

その名は藤森神社(ふじのもりじんじゃ)
毎年5月には見ごたえのある駈馬神事もあり、
近藤勇のゆかりのある神社なんですよ( *´︶`*)

詳細を解説しますね~

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藤森神社とは?

創設者は、神功皇后(じんぐうこうごう)で、
平安時代、彼女が新羅遠征から帰ってきた時、
この地で神を祀ったのが始まりとされています。

 

 

他にも非常に多くの神が祀られていて、
ビックリするのですが、
これはもともと、古来3つの社にいらっしゃる神様を
藤森神社にまとめてお祀りしたからなんだそうです。

 本殿中央(中座)

  • 神功皇后(じんぐうこうごう)
  • 素戔嗚命(すさのおのみこと)
  • 別雷命(わけいかずちのみこと)
  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)
  • 応神天皇(おうじんてんのう)
  • 仁徳天皇(じんとくてんのう)
  • 武内宿禰(たけのうちのすくね)

 

 本殿東殿(東座)

  • 舎人親王(とねりしんのう)
  • 天武天皇(てんむてんのう)

 

 本殿西殿(西座)

  • 早良親王(さわらしんのう)
  • 伊豫親王(いよしんのう)
  • 井上内親王(いかみいしんのう)

 

これら三座の神様を合わせて

勝運の神様藤森大神となっています。

神功皇后というだけあって、

朝廷ゆかりの神社という事になります。

 

なので、

 

古くから、勝負事にご利益があるとされ、

朝廷をはじめ、武家から庶民にいたるまで

多くの人々から信仰されてきました。

 

こう書いただけで、
なんだか、勝ち運が巡ってきそうでしょう(笑)

 

ただ、

 

私たち夫婦は、平日のお昼前に参拝したのですが、
それだけ多くの神様が祀られているのにかかわらず、

神様の気配はあまり感じられませんでした。

 

どこかにお出かけになられてるんでしょうか?

 

ちょっと寂しい感じがしましたね。(^▽^;)

 

藤森神社のご利益

藤森神社は「菖蒲の節句発祥の地」とされています。

菖蒲(しょうぶ)は
尚武(しょうぶ)=勝負=「勝ち運を呼ぶ」

とされているんですね。

 

5月5日は、子どもの日。
武者人形を飾るのが浸透していますが、

これらの武者人形には
藤森の神が宿る
と信じられてきました。( *´︶`*)

 

この菖蒲の節句である5月のはじめには
藤森祭・駈馬神事(ふじのもりまつり・かけうましんじ)
が行われます。

 

氏子地区を武者行列が練り歩いたり、
神輿渡御(みこしとぎょ)が行われるんですね。

 

メインとなる5月5日は、
こんな感じで、境内を馬が走り、
子供たちは大騒ぎ(笑)

藤森祭・駈馬神事【京都伏見】

 

摂政であった藤原良房公が
清和天皇からの仰せを受けて催した
深草貞観の祭」がはじまりなんですね。

藤森神社は競馬関係者の聖地

藤森神社には、競馬関係者はもとより、
競馬ファンが多数参拝されているそうです。

 


実は・・・

 

主人も若いころ、
馬券をよく買っていたそうです。(^▽^;)

 

京都競馬場があるので、
そこで買うんですね(笑)

一度、30万円ほど、ゲットしたそうですが、
これも、こちらの神社で祈願してからだったという事ですので、
勝ち馬のご利益も満更でもないようですよ♪

 

ものは試しで
競馬ファンはぜひ一度、参拝してみてください(笑)

 

藤森神社は近藤勇の聖地

もうひとつ、
藤森神社で覚えておきたいのは、
近藤勇の事。

 

こちらが正面にある鳥居なんですが、
この鳥居なんだか、「違う」と思いませんか?(笑)

 

 

 

そうなんです。
通常、鳥居には、神社名が書かれた扁額(へんがく)
が中央にかかっているものなんですが、
この鳥居には無い。

 

以前は後水尾天皇が宸筆(しんぴつ)
された扁額(へんがく)が掛かっていたそうです。

 

江戸時代、
参勤交代で西国大名が
藤森神社の前を通る時、
駕籠から下りて拝礼(はいれい)をして、
通らなければなりませんでした。

 

しかし、近藤勇が居た頃は、
鳥羽伏見の戦いがあり、
こちらは激戦地。

 

そこで、近藤勇は
失礼のないように、と
扁額を外したんですね。

 

そして、藤森神社には、
その近藤勇が通ったとされる
旗塚があります。

 

 

こちらには神功皇后の軍旗が埋納されているといい、
イチイの木の古株が奉納されています。

 

ここは参拝すると、腰痛が治るんだそうです。
(笑)

 

近藤勇もこちらに通って、腰痛を治したとか。
新選組ファンの方は、ぜひ一度、参拝してはいかがでしょう?

 

神様が、近藤勇はどんな人だったか、
解説してくれるかもしれませんよ(笑)

 

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藤森神社の御朱印

藤森神社の御朱印はこちら♪

 

参拝したのは平日だったので、
社務所ですんなりと書いていただけました♪

 

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藤森神社へのアクセス

藤森神社
〒612-0863
京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
075-641-1045

【電車でのアクセス】
京阪本線 黒染駅(徒歩約4分)
JR京都駅から奈良線 藤森駅より徒歩約10分

【車でのアクセス】
京都駅から
府道115号線 国道24号線 経由で約20分

大阪駅から
名神高速道路 経由で約55分

【駐車場】あり

終わりに

競馬って興奮するけど、
なかなか当てるのって
簡単にいかないですよね(^▽^;) 。

 

私もかつて一度だけ
買った事があるんですけど、

ビギナーズラックとはいきませんでしたwww。

 

そういう時に、試したいのが
神頼み!ですよね( *^艸^)

 

藤森神社は勝ち運の神様が
勢ぞろいしている上に、

競馬関係者もよく参拝にくるとか・・・。

 

こちらは、そうした強力な神様はもとより、

あの、近藤勇が足しげく通った、という
パワースポットです。

 

ぜひ一度、
参拝してみてください。

 

神様のお声がけがあるかはわかりませんが、
一般人の主人も目をかけていただいたくらいですから、

 

期待薄でいけば、
何か恩恵があるかもしれませんよ。(笑)

 

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

 

コメント

  1. ななし より:

    古い神社には、沢山のアストラル体がみえますよ。拝殿の前にも大きいのが三体。霊界の下層で夢世界の場所でもあるメンタル体の影がアストラル体として、写真に写ります。淡い光なので、見えにくいと思いますが。
    その神社は、勝負事のためのパワースポットなのでしょう。賭け事の勝者は、敗者を押し退ける存在です。ブログ主が望むような、弱者を助ける癒し系の神でないので、心に合わず、波動は感じ取れないかもしれませんね。自分の性格にあった神様に会いに行きましょう。波長もあうので、霊界人も認識しやすいし、願いを聞きいれて、運命を変えてくれるかもしれません。

    • きゅろ より:

      ななしさま!

      アストラル体ってなんですか?
      私には全く見えないので、なんとも言えないのですが、
      目に見えない存在は「ある」と思うので、
      私の直感が「好き」と感じる神社は積極的に行ってみたいですね。