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石像寺の参拝方法は特殊!ご利益は病気平穏♪仏様はあなたをずっと見守っています!

京都のお寺

病気平癒で有名なお寺ってどこだろう?
癒してくださる
仏様のエネルギーがいっぱい溢れているお寺って
どこかないかなぁ~・・・・。

 

あなたに何か悩みごとがあるんですか?
身体でしょうか?

それとも心?


石像寺(しゃくぞうじ)ってご存知ですか?
本当に、小さなお寺なんですけど、
境内には、
様々な仏像があり、

 

どの仏像も、
こちらの様子を窺うように、
私たちをのぞき込んでいるように
見えました。

それが
独特の柔らかさと神秘性を醸し出しているんですよね。
(o^―^o)
悩みごとがあったら、
それが人に話せない深刻なものだったら、

 

こちらの仏様に相談してみませんか?

 

また、こちらの参詣方法も、
特別で、
こんな参詣方法があったなんて、
しばらく固まって動けなくなりました(笑)

 

詳細を紹介しちゃいますね♪
(⌒∇⌒)

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石像寺とは?

釘抜地蔵 石像寺

後で調べて知ったんですが(笑)
石像寺は、空海さん(弘法大師)によって、

819年創建されたお寺だそうです。

 

空海さんは、病気平癒を祈って唐から石を持ち帰りました。

そして、
その石に地蔵菩薩を掘って、
人々の苦しみ・悩みをを抜き取るようにと、
祈願されたとそうです。

苦しみを抜くお地蔵様という事から、
苦抜(くぬき)地蔵」と言われるようになり、

後に、

その後「くぬき」がなまって、
釘抜(くぎぬき)地蔵」の名で知られるようになりました。

 

ムービーでも紹介
されていますが、

 

参詣に来られている方々は
中年以降の女性が多く(私を含めて!www)

 

私が行った時も、
年配の方がいらっしゃいました。

 

本堂横の釘抜きの絵馬には
様々な方々の
苦しみが取れました!(⌒∇⌒)

 

というお礼参りの絵馬ががびっしり
掲げられており、

 

それだけたくさんの方々の
こちらに参詣されて、

 

苦しみが無くなっているんだ!
という事が本当によくわかりました。
( *´︶`*)

 

ちなみに

 

こちらの境内で、
スマホを摂り出し、お地蔵さんを撮影しようと
試みましたが、

なぜか、無理。

画像に光が入って
うまく撮影できないんです(^^;。
(画像は加工しました)

 

私が素人なので、
ダメという事ももちろんあります!!(笑)

 

でも

 

撮影した画像を見ると、
仏様に言うのもなんですが、www

なんだかものすごく神々しい
感じがして、

神秘的な印象を受けました。

 

神通力に優れていたというおびんずる(賓頭盧)さんの
お顔も真っ白!!(^^;
(申し訳ありません!!)

 

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石像寺の参拝方法

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さっそく御朱印をいただこうと、
社務所らしきところに伺ったのですが、

そちらの方に伺うと、

 

「御朱印は、お百度を踏んだ方のみ
お渡ししています。」

 

とのこと。

ムービーでも紹介
(ムービーの3分40秒くらい)されていますが、
本堂の横手に、
竹札があるので、
それを数え年だけもって、

本堂を回るのだそうです(;°;ω;°;)

 

そして、その願いが叶ったら、
釘抜と八寸釘の絵馬を購入。

 

そして、お礼参りをするんだそうです。

 

そんなせっしょうな!!
私の数えで言ったら、〇〇本になるやんか!!

日が暮れてまうわ!!!(笑)

 

そうはいっても、
せっかくご縁があって、参拝させていただきましたので
何本かだけ竹の板をもって、

数周だけ回らせていただきました。

 

周りながら、

 

時間があったら、
回るのですが、今日はご挨拶だけに
伺いましたので、
少しだけ回らせていただくだけで
お許しいただけますか?

 

すみません!!

 

と目に見えない仏様にご挨拶。
(^^;

 

ふおっふおっふおっ!!
(笑い声)

かまわん!かまわん!!
何かあった時、また来なさい♪

 

なんて、おっしゃってくださったんじゃないかなぁ~・・・
なんて感じました。

 


釘抜地蔵には伝説があって、
室町時代に大商人であった紀伊国屋道林(きのくにや どうりん)
という方が、
両手に鋭い痛みを覚えて、
こちらに参拝。

 

すると見る間に手の痛みは消えたんだそうです。

 

私たちはそんな激痛じゃなくても
常日頃から、

なんらかの苦しみを
抱えているものですが、

 

そんな時、願掛けできる
お地蔵様がいらっしゃったら、

 

本当にありがたいですよね(^^;。

 

特に、原因が何かわからない時は、
すがるものは、目に見えない世界に
いらっしゃる神様や仏様。

 

彼らは私たちが考えている以上に、
人間の事を愛してくださり、

様々な恩恵を与えてくださってるんですね。

 

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石像寺へのアクセス

こちらは駐車場がないんです(^^;。

なので、
アクセスはバスを使われるのが
ベストかと思います。(⌒∇⌒)

JR京都駅から 京都市バス206系統 北大路バスターミナル行
千本上立売下車

石像寺
〒602-8305
 京都府京都市上京区花車町503
 075-414-2233

 

ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪

 

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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