丹内山神社をご存知でしょうか?





数々の不思議に彩られた
知る人ぞ知る、
極上のパワースポットです!( *´︶`*)


詳細を解説しますね♪

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丹内山神社(たんないさんじんじゃ)とは?

岩手県花巻市の山深くひっそりと、
木々に囲まれ鎮座しているのが
丹内山神社(たんないさんじんじゃ)。

ガイド本に載ることもなく、
参拝客もまばらな静かな神社ですが、
強力なパワースポットとして
秘かにクチコミが広がっています。(#^.^#)


一度訪れた人を魅了してやまないのは、
謎めいた神アラハバキ神に由来する
神秘的な巨岩にあるでしょう。



その大きさは高さ3mを超えており、
胎内石とも言われる磐座です。



アラハバキ神とは、
古事記や日本書紀にも登場することのない謎の神。



そんなアラハバキ神を祀るところには
必ず磐座(いわくら)があるのだそうです。

今ではアラハバキ神を祀るところは
少ないですが、
民間伝承により今日にまで語り継がれてきました。



そもそも丹内山神社のご神体として
アラハバキ神は1300年以上も昔から祀られてきました。



本殿の裏側にまわると、
深い木々に覆われた
圧倒的な存在感を放つ巨岩に出会えます。



風格あるその様子は、
思わず後ずさりしそうになります。


丹内山神社のご利益とは?

巨岩の左手に小さめの岩が倒れかかってありますが、
そこの隙間をくぐり抜けると、
ご利益が得られると言われています。


そのご利益は、
安産、交通安全、商売繁盛など。


さらに隙間をくぐり抜ける時に、
壁面に触れず抜けることができれば
大願が成就すると言われています。



しかし、中では石が出ていて
かなりの段差があるため、
岩に触れずにくぐり抜けることは至難の業です。



一方、岩に触れただけでも
ご利益にはあやかれるそうで、
受験合格など効果があると言われています。


丹内山神社の七不思議

こうした巨石信仰が残る境内には、
脈々と語り継がれてきた七不思議があります。


丹内山神社の七不思議

    1. 本殿脇障子唐獅子
    2. 神社境内内の建物の下にはつららが下がらない
    3. 肌石と呼ばれるパワースポット
    4. 手水ばち
    5. 神社境内には竹が生えないと伝えられている
    6. 銀杏
    7. 桐の木


その一は、本殿脇障子の唐獅子(からじし)



舐めると居眠りをしないと伝えられているそうです。
実際に舐める方はいらっしゃらないと思いますが、
(^^;



見事な彫刻で、一見の価値があります。



その二は、
神社境内内の建物の下にはつららが下がらない

雪深い東北地方にありながら、
冬の風物詩であるつららが
下がらないのは不思議な力が作用しているのか・・・。



その三は、肌石と呼ばれるパワースポット


石柱に囲まれた中、
なぜかそこだけ植物は生い茂ることなく、
さらには雪が積もらないと言われている磐座です。



巨石信仰の厚い丹内山神社において、
重要な場所である
と考えられています。



その四は、手水ばち



どんな日照りが続いても枯れることがないと伝えられています。
どこからも水が注がれているわけでもないのだからとても不思議です。
ここは境内の中随一の清浄な気があると言われており、
癒し浄化のご利益があるそうです。



その五は、神社境内には竹が生えないと伝えられているのだそう。


竹は清浄な場を好んで生える
浄化効果の高い植物ですので、
逆に不思議とも思えます。



その六は、銀杏

境内内にある銀杏の葉は
どんな強風でも境内の外に飛び散らないと言われています。



銀杏も、高いエネルギーを発する植物です。
強い地場のエネルギーと相まって
不思議なことが起こるのも頷けます。



その七は、桐の木



なんと樹齢2000年を超える古木ではありますが、
いまは焼けてしまい根株しか残っていないようです。



しかし、焼け落ちる前は根元回り12.12m


その高さは約60mを超える大木であったとのこと。
生えていたという桐はもう見ることはできませんが、
その大きさに圧倒され畏怖の念を感じることでしょう。


こうした見どころが満載であるパワースポットであるにも関わらず、
ひっそりと注目されずにいることが不思議なほどです。



かつては厚い信仰を集めた丹内山神社。
観光地と化している神社にはない、
山に囲まれ秘められきた強いエネルギーを
そっと静かに感じることができるパワースポットです。


丹内山神社へのアクセス

丹内山神社
〒028-0122
岩手県花巻市東和町谷内2−303
0198-44-2623

電車:JR釜石線
土沢駅~東和交通観光バス(山の神線)、
バス停「谷内」下車~徒歩

車:釜石自動車道
東和IC~県道39号~県道284号経由、約10km


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