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パワースポット 卯子酉様の効果とは?

岩手県
画像作者:Nerotaso

卯子酉様うねどりさまをご存知でしょうか?

人の名前のようですが、
実は、れっきとした神社の名前です。(笑)

愛宕山(あたごやま)の麓にあります。
縁結びのご利益があるので、
人気の神社なんですよ♪

詳細を解説しますね。

卯子酉様(うねどりさま)とは?

岩手県遠野市にある愛宕山の東麓にあるのは、
卯子酉様(うねどりさま)と
よばれる卯子酉神社(うねどりじんじゃ)です。

画像作者:Nerotaso

江戸時代、
遠野の商人だった港屋平兵衛が、
岩手県普代村に鎮座する
鵜鳥神社(うのとりじんじゃ)の分霊を祀り、
祠を建てたことに由来すると伝えられています。

卯子酉様の鳥居をくぐると
祠の周りには、
無数の赤い布が結わえられている光景が広がります。

真っ赤な布が
ぎっしりと結びつけられたその様子は、
どこか幻想的にさえ見えるほど。

赤い布は境内にある無人売店で売られています。

この布に願いを書いて
木の枝やロープに結びつけるのです。

卯子酉様の効果

ここでの重要なポイントが、
そのやり方。

右手は使わずに、
左手だけで結ぶことができれは願いは叶うと言われています。

しかしこれがなかなか大変で、
思わず右手が出そうになりますが、
右手を使ってしまうと
願いは叶わなくなってしまうそうです。(笑)

沢山の参拝客によって
結ばれ垂れ下がった赤布は、
木々の緑の中でいっそう映えて際立ち、
浮かびあがって見えます。

卯子酉様は恋愛成就のパワースポット

卯子酉様が縁結びパワースポットとして
知られるようになったのは、
卯子酉神社にまつわる悲恋伝説
今も語り継がれていることにあるでしょう。

もともとこの場所には
大きな湖があったと言われ、
現在も境内の左手奥に見られる小さな池は
その当時の名残です。

この池が卯子酉様にまつわる悲恋伝説の舞台。

ある日、大きな湖に住む主が、
ほとりに住んでいる農家の娘に恋をしたそうです。

湖の主は嫁に欲しいと、
蛇を使いにして送ります。

ところが娘の父親が、
突然現れた蛇をこわがって
殺してしまったのです。

たちまち家の者は次々と寝込んでしまい、
これを不思議に思った父親は
巫女にお伺いをたてます。

そして殺した蛇が
主の使いであったことに気付きました。

話を聞かされた娘は
湖の主のもとなどへ嫁ぐのは嫌だと、
とうとう病気になって
ついには死んでしまいます。

悲しみに暮れた父親が、
亡くなった娘の体を湖のほとりに置くと、
翌朝娘の亡がらはなくなっていました。

やがてその場所には祠が建てられ、
縁結びの神様として信仰されるようになったといいます。

こうした伝説が語り継がれ、
知る人ぞ知る強力な縁結びのパワースポットと
言われるようになりました。

今ではカップルや片思いを寄せる人が
ここで願掛けして
願いが成就したというクチコミが広まっています。

また、池のほとりには
片葉だけの葦(アシ)が生えているのだそう。
この不思議な片葉の葦こそ、
片思いを寄せた主の念が葦に宿っていると言われており、
片葉の葦に願いをかけると、
恋が成就するという言い伝え
もされているそうです。

静かな田園風景の片隅にひっそりとある卯子酉様。
熱く恋焦がれる気持ちと共に訪れてみたら、
湖の主の情熱的な想いに出会えるかもしれませんね。

卯子酉様へのアクセス

卯子酉様
〒028-0514
    岩手県遠野市下組町2地割
    0198-62-2111

アクセス:JR釜石線「遠野」駅から
     早池峰バス「遠野バスセンター」行きで6分、
     「遠野営業所」下車、徒歩5分

きゅろ

このブログの管理人、きゅろです。
スピリチュアルなことが大好きで、
小学生のやんちゃな娘と
私にとってのメンターで
がんばり屋な主人と
暮らす主婦です(*^^*)

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