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空海ってどんな人だったの?
高野山の奥の院に行けば、

ご縁ができるって本当?


今回も私は桜井識子さんの本を
購入しました。 (◎^▽^◎)


識子さんは、
スピリチュアル関連のブログ・本を
たくさん書かれていて、

それも、「普通のおばちゃん」モードなので、
(シツレイ!)
とても、親近感が湧く素敵な女性なんです。
(私もおばちゃんですwww)
(*´∇`*)




空海さん(弘法大師様)の事を
書かれた本は山のようにあり、



今までそれをかいつまんで
読んできたんですが、



どれも、空海さんという人物像が
想像できないというか、
歴史上の偉人」という
感覚で終わっていたんですね。


これほどまでに、

愛情を持って書かれた本を
初めて読みました(゚ー゚)(。_。)



識子さんのお人柄もそうなんでしょうが、
読み終わったあとは、
本当に心の底があたたかくなるんですよね!( *´︶`*)



まるで目の前に、
空海さんが現れて、
本当に、語っている雰囲気が
漂ってくるんです。



一気に読み切った後、
すぐに高野山の奥の院
参拝する事を決意!
(笑)



私はいつも、参拝したい神社仏閣があると
車が運転できる主人に頼み込んで
連れて行ってもらうのですが、
www。

この際、
仕える手段はとにかく使おう♪
って事で、週末に行ってきました(b^ー゜)!!



今回の参拝の目的は
空海さんとご縁を結んでいただく事。




もしかして・・・?


と感じる素敵な体験もしてきましたので、
報告させていただきますね~

それではいってみましょう~( *´︶`*)

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弘法大師 空海とは?

空海(くうかい、宝亀5年(774年) – 承和2年3月21日(835年4月22日))は、
平安時代初期の僧。弘法大師(こうぼうだいし)の諡号(921年、醍醐天皇による)
で知られる真言宗の開祖である。
俗名(幼名)は佐伯 眞魚(さえき の まお[1])。
日本天台宗の開祖最澄(伝教大師)と共に、
日本仏教の大勢が、今日称される奈良仏教から平安仏教へと、
転換していく流れの劈頭に位置し、
中国より真言密教をもたらした。
能書家としても知られ、嵯峨天皇・橘逸勢と共に三筆のひとりに数えられている。

(引用:ウィキペディア)

空海さんは、
平安時代初期に居た僧侶で、
諡号(しごう:有名な偉人が死んだら奉る呼び名)は、
弘法大師(こうぼうだいし)。


密教(みっきょう)を唐に渡って学び、
帰国後、
真言密教の道場、
金剛峯寺
(こんごうぶじ)を建立されました。




高野山は、



8つの山に囲まれた
総坪数48,295坪の
広大な盆地を
一山境内地(いっさんけいだいち)」
と称し、山の至る所が境内になっているのです。

\(◎o◎)/!


よくぞ、
やれたもんだ!!
と本当にビックリするんですが、



そんなものすごい事をやられた偉人で
あるはずなのに、



識子さんのブログや本を読んでいると、
空海さんの事も「近所のおじちゃん」モードで
書かれているんですね(*´∇`*)



だから、
ものすごく親近感を感じてしまいました。


幼少の頃のお名前は、
「佐伯さん」。(笑)




田中さんとか鈴木さんとか
そんな感じで話しかけられそうで、
本当にうれしいです。



だから、私も、
識子さんのように
「空海さん」で話しかけてみようと思います。
(´▽`v)



より身近に感じる事が
できるように、
これから機会を見つけて、
どんどん空海さんゆかりのお寺・神社を
参拝してみようと決意!




まずはなんといっても、
高野山・奥の院ですね(b^ー゜)!!


高野山 奥の院とは?

高野山。

私は小学生の頃、
林間学校で宿泊した経験があるのと、

再婚して、子供ができる前から、
生まれてからも、

何度か行っています。


でも、
「高野山」という場所は、
世間一般で言われるような
「観光地」と全くおんなじ感覚で、



神聖な場所という感覚が全くありませんでした。
(^_^;



奥の院も、
単純に、たくさんのお墓があるところ、
という感覚しかなく、



参拝する、という気持ちでなく、
「遊びに来たついでに」という
感覚だったんです(^_^;



ところが、奥の院は
高野山の中でも、
最も神聖な場所とされている所。




なぜなら、



こちらには、空海さんが今も
瞑想されている
御廟(ごびょう)があるからです。




空海さんは、
生死を超越した境地である入滅をする決意をされ、
奥の院の御廟に入られました。



ご本人は基より、

それ以上に、
空海さんにずっと仕えてきた
お弟子さんたちや、



高僧の方々の悲しみは
計り知れなかったと思います。


奥の院は
空海さんがご入定後、その弟子たちによって、
建てられました。


瞑想している限りは腹も減る。(笑)

ってことで、



当然、空海さんのお食事が必要になりますよね。
(゚ー゚)(。_。)

空海さんが召し上がる食事は
生身供(しょうじんく)」と呼び、
am6時とam10時半の毎日二回。


空海さんが召し上がっても異常がないように、
出発前に、ちゃんと毒見もされた上で、

空海さんに出されています。


メニューは
一飯一汁三菜の五品目で、
季節の野菜・ごはんとお味噌汁
が基本コース。



時としてシチューやハンバーグなどの
洋食もあるんだそうです。
(´▽`*)


NHKで放映された
高野山・奥の院の様子を
見た時も、



へぇぇぇ~。
弘法大師にお食事を作って
運んでるんだ~。




もう、亡くなった人なのに大変やなぁ~。



と眺めていました。



ところが、
識子さんの本を読んでから、
まだ、空海さんの魂は生きている

お話しもできて、
悩みも相談できるんだ!
(。☉౪ ⊙。)


とわかってからは、




とにかく、ご挨拶して、
ご縁を結んでいただきたくてしょうがなく
なったんです。(^^)


高野山 奥の院への超便利な行き方

奥の院は聖地。




しかし、端的に言えば、
お墓群です。



しかも、その数が半端なく多く、

2kmの間に20万基あるというのですから、
ものすごいデス。(^_^;

織田信長・武田信玄・勝頼、徳川家・伊達政宗だ・・・と
大河ドラマに登場する戦国武将に始まって、

旧日本軍の部隊や
企業では創始者や功績があった方、
本当に、様々な方々の供養塔も
あります。


当然ながら、

全てのお墓にお骨がある訳ではないのですが、
やはり、そこにいらっしゃる方々も多いと聞くので、


私はちょっと遠慮したいです(^_^;


識子さんの本には、
奥の院で待っているような
仏様の様子が書かれているもんで・・・
(>人<;


そんなあなたのために、
オススメなのは

※クリックすると拡大します




中の橋からのルートです。




奥の院は全長2kmくらいあるのですが、
こちらから奥の院に入ると、



御陵は比較的すぐに到着できるんです♪(´▽`v)



中の橋には駐車場もあるので、
本当に便利ですよ(゚ー゚)(。_。)




私達家族は、
駐車場に車を停めて、

大小、様々な墓石や供養塔が
並ぶ奥の院にはいりました。



結構、外国人の観光客が多くて、
ビックリwww。

それも、白人さんが多かったです。






お墓はたくさんあるんですが、
あの独特のおどろおどろっぽさは
全くなく、

とても、清らかな雰囲気で
気持ちよかったですね♪
(´▽`v)



しばらく進むと、

識子さんが書かれている三本の
御神木を発見することができました♪



こちらでしばらく、
時間を過ごしていると、


空海さんに話しかけてみなくちゃ・・・♪




と思いつき、
ぐずる娘に手を焼いている主人に離れて
(ごめんなさーい!)



空海さん。

はじめまして

大阪から来た〇〇〇〇と申します。

子供の頃から何度かこちらには
お邪魔させていただいてるんですが、




今回、桜井識子さんの本を読んで、
ぜひ空海さんにご縁をいただけるように、

参拝させていただこうと思い、
こちらに来ました。

よろしくお願い申し上げます(^^)



そこまで挨拶して、
続けて、

私はまだまだ修行は足りませんが・・・



といった瞬間。



突然、男性の声が聞こえたんです。


(笑)そんな事は気にしなくて良い




私はその時、自分の頭の中で自分で
言った言葉だと思っていたので、

特に驚きもせず、
そのまま流していました。



しかし



あとから考えて、

あれはもしかして、
空海さんの言葉だったのかしら?




と感じたんです。



実は
奥の院に参拝する前、

ちょっとした出来事があって、
それに関連があるんじゃないかって
瞬間的にそう感じたんです。

( *´︶`*)

それについては
こちらに詳細を書いています。(´▽`*)


ここで大切なポイントです!



 ポイント

御廟橋(ごびょうのばし)の前に
差し掛かったら、
必ず、合掌礼拝してください!



御廟橋を渡ったら、
空海さんのいらっしゃる

弘法大師御廟(こうぼうだいしごびょう)
です。

あなたをわかっていただくために、
礼儀は尽くしましょう。
(゚ー゚)(。_。)





私達は、
燈籠堂(とうろうどう)の中に入って、
しばらくウロウロ・・・・(笑)




私は最初、ここが御廟だと思っていたので、
燈籠堂の奥に目を凝らして、

じっと見つめていました。
(ここじゃないっ!!)



たくさんのお坊さんのお経が響きます。



娘がそばに来たので、
娘を肩に手をやって、

娘も紹介しましたwww。



主人は、燈籠堂からすぐ出て、
参拝順と書かれた札に従って、

裏に回ったので、
娘と着いて行った私。



ふと、足を止めると、
柵の向こうに何かが祀ってある・・・。



主人が
あれが御陵だよ



え!!??

あそこに空海さんがいらっしゃるの???
(^_^;



慌てて、
ろうそくとお香を買って、
火を灯し、



空海さんにご挨拶しました。

なんだか、しっちゃかめっちゃかでしたが、
なんとか、初参拝は終了www



空海さんは、
どう思われただろう~(; ̄ー ̄A




ちょっと心配です。www

空海さんへの手紙

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さて、
これも識子さんの本に書かれていて
感動したのですが、



空海さんにお手紙が書けるんですって(。☉౪ ⊙。)



「空海さん」って気軽に呼んでも、
大昔に生きていた、
あなたを全く知らない方です。



ご縁を結んでいただくための
第一歩は、まず自分自身の自己紹介
しておかなければ、
空海さんは「はて?」となりますよね。
(笑)



弘法大師御廟のそばになんと
ポストがあり、

そこに直接投函するのもOK。

その場で書いて、投函もいいし、
すぐ書くのが難しいなら、

自宅で書いて、

〒648-0211 高野山奥の院
「お大師様」宛。

でも、大丈夫だそうです。

 ポイント

住所と名前を必ず
記載する。

どこの誰かわからなかったら、
空海さんは、答えようがありません。



だから、



これは絶対記載するように
してくださいね(゚ー゚)(。_。)


高野山 奥の院へのアクセス

それでは♪
奥の院へのアクセスです(b^ー゜)!!


高野山 奥の院

住所 〒648-0294
    和歌山県伊都郡高野町高野山550 金剛峯寺

電話 0736-56-2002


    電車

  • 南海高野線 極楽橋駅
  • 南海高野山ケーブル 高野山駅
  • バス

  • 高野山駅 奥の院口 約15分
  • 中の橋 
  • 第一駐車場(バス駐車可)
  • 第二駐車場(商工会館前)

追記

最後にもうひとつ。( *´︶`*)




実は、奥の院から金剛峯寺に
向かう途中、左側にあるお稲荷さんです。
車で約10分くらいでしょうか。



こちらの神様は
江戸時代に勧請されて、

こちらにずっと居られるそうですが、
高野山は、仏様の山。

なのでかなり居ずらくて
おつらいのだそうです。


桜井識子さんが、
本で詳細を記載されていました。

(o^^o)




勧請された限りは、
神様である限り、その場を
動けないのだそう。(>人<;)
参拝者が来ると、
それだけでパワーが戻ってくるそうなので、




奥の院に来た際には、
ぜひ一度、こちらに参拝されて、



応援にこさせていただきました( *´︶`*)」

とお声がけだけでもお願いいたします。



その際、
お供え物を持っていかれる場合も
あるかと思います。御宮の前で
お菓子やお酒の封を開けて

お供えしてくださいね!



そうでないと、
神様は召し上げる事ができないのだそうです。
(・・;)



そして、



そのお供え物は持ち帰る事!

そのまま置いておくと、
傷んでしまって、神様が不快な思いをされます。



私も、お土産屋さんで、
お饅頭を買って、

本殿前で封を開けて、
どうそ♪お召し上がりください!
と手を合わせてきました。




たくさんの参拝者に会いたくて
しょうがないお稲荷さんです。




奥の院に参拝された際は、
ぜひ一度、お参りしてくださいね~( *´︶`*)



清高稲荷神社
和歌山県和歌山市田中町5丁目

終わりに

高野山は、何年ぶりでしょう?♪

本当に久しぶりで、
なんだか、御陵前で
アタフタしてしまって、

ゆっくりお話もできませんでした(T_T)。




やはり自宅でゆっくり空海さんに思いを馳せながら、
お手紙を書いた方がいいのかもしれませんね。

空海さんのお声が聞けた♪
と思って幸せな私ですwww



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ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪






空海さんが高野山に入る前に
お住まいになっていた神護寺の記事は
こちらデス(o^―^o)