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生駒山って
有名な神社はあるの?

はいはーい(b^ー゜)!!

ありますよ~♪

私達家族も今回はじめて
参拝してきました。




日本初代天皇 神武天皇
と深い関わりあいのある神社

枚岡神社(ひらおかじんじゃ)です。


こちらは、
奈良の有名な春日大社
勧請(かんじょう:神仏の加護を願う)元
とされているんですね(^O^)


春日大社の
天児屋根命(あめのこやねのみこと)

もともと枚岡神社の御祭神です。


分霊(ぶんれい:御祭神の霊を分けて他の神社に祀る)
という形で、
春日大社にも祀られているですね。


ですから、


春日大明神

別称があります。



つまりは


あの春日大社よりも
創建は古く




それだけ、
お力のある神様がいらっしゃる神社なんですよ~


歴史も調べてみると、
本当に興味深いものがありました♪

それではいってみましょう~(b^ー゜)!!

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枚岡神社は古代神々のパワースポット

枚岡神社は、東大阪、
あの生駒山のふもとにあります!
(笑)


私達家族は車で参拝しました。


あらかじめ、
こちらに神社がある、という事を
調べてきたわけではなく、


娘を遊ばす公園に生駒まで来た
ついでに、寄ったという形です。




生駒にはものすごい力のある
山岳系の神様
いらっしゃると
桜井識子さんが書かれていて、


以前から興味はありました。



でも、



その神様とコンタクトを
取るにはどうしたらいいのか?




どちらの神社に行けば
いいのか?




わからないので、
そのままだったんです。



果たして、
そうした山岳系の神様が
枚岡神社にいらっしゃるのか?



興味津々で
境内に向かいました♪(๑¯◡¯๑)





境内の下に大きな駐車場があり、



そこから境内の下の
大きな階段を登り切ると、


すぐ拝殿がありました。




こちらは
私がたどり着いてすぐ、
祈祷が始まったんです。
(o^―^o)ニコ



これは神様の
歓迎のサインの一つとの事。


うれしくなって、
拝殿の後ろの御本殿に参拝しようと
思いましたが、

拝殿の後ろは囲いがしてあって、
側にいけません。(>人<;)


社務所の方に
尋ねたら、

本殿は参拝できないんです。

とのこと。
∑(゚□゚;)


背後に祀られている
御本殿は、

覗き見る事ができましたが、
それ以上は無理。



少しだけ、見た感覚でいうと、
かなり、格式のある造りで、
本当に、祀られている主祭神

天児屋根命(あめのこやねのみこと)

比売御神(ひめみかみ)

経津主命(ふつぬしのみこと)

武甕槌命(たけみかづちのみこと)

がいらっしゃるような
雰囲気を醸し出していました。


それならば、と


神津嶽(かみつだけ)(本宮)にも
参拝できないものか、
と社務所の方に尋ねましたが、


歩いて軽く30分は
かかる山の中です。

今日は雨も降っていますし・・・・


ということで
今回はあきらめました (/ヘ ̄、)グスン


枚岡神社の
背後には生駒山が広がり、



あ!山岳系神様か・・・??


と一瞬思いましたが、
詳細は不明。( ゚ ▽ ゚ ;


山岳系神様というのは、
本当に私たちが想像する以上の
古代から、存在していた神様で、

力も、ものすごく強い神様なんです。


だから、



神様のいらっしゃる所に
行くだけでも、

素晴らしい
力が体の奥から
あふれてきますし、

行く度に、
なんとも言えない幸福感
溢れてくるんです。www(。☉౪ ⊙。)



枚岡神社の
神様達は、山岳系じゃないにせよ。

天照大見神が天岩戸神社に
隠れた際、

祝詞をあげて大見神を
岩戸から誘い出したという
話があるので、


かなり古代の神様で、
お力も強力なはず!




今回は時間がなくて、

駐車場に
主人と娘を置いてきましたが、
(笑)

できるだけ、
このなんとも言えない
神社の雰囲気を
満喫しようと、

境内をうろうろ・・・・
うろうろしてましたwww。

枚岡神社の歴史

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そもそも枚岡神社は、

日本の初代天皇である
神武天皇(じんむてんのう)が

神武御東征(じんむごとうせい)
と呼ばれる、侵攻の際、

日向(ひゅうが:現在の宮崎県)から


大和(やまと:現在の奈良県)に
軍をすすめたんですね。


こちら生駒の手前まで進んだ際、
大和の豪族、長髄彦(ながすねひこ)
と激戦に。(^_^;




ここで
神武天皇のお兄さん、 五瀬命(いっせのみこと)

が矢で重症を負う事になるんです。。


神武天皇はここで、
神のお告げを聴いて悟られたそうです。



神武天皇はそもそも
天照大神の直系の子孫




なのに、



太陽の神をお祀りせず( 祭典)

日に向かって(東に向かって)
敵を攻撃するのは、

神の道に反すると。



つまり



戦いに勝つためには、
太陽の神の力が必要で、



そのためには、

太陽に向かうのではなく、太陽の光を背にして
戦う事が必要という事。
西から東に軍を進める)



同時に彼は、


天児屋根命(あめのこやねのみこと)

・比売御神(ひめがみ)の神様を

枚岡神社の神津嶽(本殿)に祀って、

(神津嶽は、牧岡神社より山道を登った山中にあります)

国土の平定を祈願。




これが神策(しんさく)という訳ですね♪
(゚ー゚)(。_。)


その後は順調に橿原まで軍を
進める事ができ、

その地で即位することができました(´▽`v)


なんだか、
「ほんまかいな?」という世界ですが、
当時としては、

神様の力が絶対
だったという事なんですね。


枚岡神社へのアクセス

枚岡神社へのアクセスは
こちらです(^O^)

枚岡神社

住所 〒579-8033
   大阪府東大阪市出雲井町7−16
電話 072-981-4177



終わりに

私達家族が

行く先々の神社で
何かと登場してくる神武天皇。(笑)




御祭神とされる
奈良の橿原神宮では、
ご本殿の修復の際に

たまたま行くことができ、
本殿を真近で参拝することができました。



また、
眷属である八咫烏も

常に現れて、
私達を導いてくださっているようです。
(熊野本宮大社・下鴨神社・八咫烏神社等)



これからも、
彼らの導きによって、
様々な神社と参拝していこうと思います。(´▽`v)



お導きがあると実感すると、
毎日がドキドキの連続ですヨ。



あなたも、
すでに、何かに導かれているかもしれませんね♪



ぜひ、神様のお声に従って、幸せに近づいていきましょう♪





ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪





生駒山のパワースポット
宝山寺についてはこちらから(*^▽^*)