Pocket

神社って、お正月だけじゃなく、
自分が行けるときは、
頻繁に行きたいんだけど、
やっぱり参拝の仕方をしっておきたい!



その気持ち・・・ものすごくわかるんです!!
(゚ー゚)(。_。)




神様の存在を意識できるようになると
できれば、頻繁に参拝して
神様の存在を身近に感じていたい!!

だから

・神域である神社に行く時は、
 鎮座している神様に失礼のない
 参拝方法

・神様が喜ばれる参拝方法で
 参拝する。


まずこれが鉄則ですよね!



これから紹介する参拝方法は
神様とお話できる

桜井識子さん
参拝方法です。

神様が
おっしゃった事なので、
確実ですよね♪

それでは
行ってみましょう~

Sponsored Links

神社:神域を意識する

基本はやはり、

例えるなら、
「他人の家にお邪魔させていただく」
という意識だと思うんです。


それも、


あまりあなたの事を知らない人
でもお世話になっている人




という感覚がものすごく大事です。


私は今まで、神社に参拝する時は、
駆け足で本殿まで行って、
願い事をして、さっさと帰る、
というパターンだったんです。
(おいおいおいおい)


これだと、

いきなり知らない人のお宅に
ずかずかと入って、

いきなり、
願い事を告げて帰る

っていうパターンですよね(; ̄ー ̄A

願い事をされる方も、
これだと、


いきなり入ってきて、
自己紹介もせず、なんなんだ!!




って聞く気にもなりません。

お邪魔させていただいて、
願い事を聴いていただく

という姿勢。

これがなにより重要だという事です。
(゚ー゚)(。_。)

  守護霊にお願いする


その日に行く神社を決めたら、
その時点で、まずあなたの守護霊に、

今日、〇〇神社に参拝します。
私が参拝する前に、
ご挨拶に行っていただけないでしょうか?


とお願いしておきましょう(๑¯◡¯๑)



これをする事によって、
神様眷属
とても好印象を持たれます。


 表参道から参拝する


きっちりとした挨拶がしたいなら、
正門から入るのが正解です。

ご挨拶に行くのに、
よそのお宅を訪問するときも
裏門から行きませんよねwww。
その感覚が大事です。


 鳥居をくぐる時に挨拶する


鳥居をくぐる前に必ず、
挨拶をしてください。

帽子やサングラスなども
必ずとってくださいね。

雨の日でも、
鳥居の前で傘をたたんで、
一度お辞儀をしてから
入ると、
非常に丁寧な参拝になります。



 鳥居をくぐったら神域


本殿の前に行ってから、
手を合わせてご挨拶を始めなくても、

神域に入ったらすぐに
神域と意識することが大切です。

心の中で、
・住所と名前、
・なぜ、この神社に参拝に来たのか、
・仕事は何をしているのか?
・その仕事を選んだ理由は?
・自分の今の状況やそれに対する自分の考え、
 願い事の内容など、



自己紹介をしっかりしてください。

心の中のつぶやきにならないように!!

ちゃんと相手が居ると思って、
神様に話しかける事が重要です。
小声でブツブツ言いながら歩いてもOKです。

私も、鳥居をくぐったらすぐ、


大阪から来た〇〇〇〇〇と申します。
今日は、〇〇神社の神様にご縁をいただきたくて、
参拝させていただきました。
仕事は自宅でインターネットを使って
毎日、コツコツ仕事をしています。

・・・・ぶつぶつぶつ・・・。


といいながら、参道を歩いていきます。(笑)



神様と話しているので
参道を歩くときは、

主人と娘と離れて、
一人で、ゆっくりと歩くんです。


神様・眷属の声や姿は
聞こえないし、見えないんだけど、

そんな時でも、
神様が私達にわかるように
サインをくださるんです。



例えば

突然祈祷が始まったり、

雨が降り出したり・・・。

これは神様の歓迎する、
というサインなんですね!(。☉౪ ⊙。)

神様や眷属はその声を
必ず聴いています


 参道は真ん中を歩かない

Sponsored Links


神社によっては
右側通行と決められている場合もありますが、
それ以外は、左側の端を歩きましょう。

真ん中は、正中(せいちゅう)と呼ばれ、
神様の通り道なので、
私達が歩いてはいけません。


 手水舎(てみずしゃ・ちょうずや)


神社に必ずあるのが手水舎。
参拝する前に、自身の穢れや罪を払うというのが常識。

ただし、神社によっては、
手水舎がかなり汚れていたり、
水が出ていなかったりetcいろいろな事情で

「使いたくないなぁ~」
と感じる物も多いと思います(゚ー゚)(。_。)。

その場合は省略してもかまわないそうです。



手水舎の使い方
1.右手に柄杓を持って左手を洗う
2.左手に柄杓を持って右手を洗う
3.もう一度右手に柄杓を持って左手に水を取って、口をすすぎます。
4.残った柄杓の水で柄杓を立てて、柄杓の柄に水を流す




 お賽銭の入れ方


自分が気持ちよく出せる金額を入れるのがベスト。
入れる金額は関係ありません。

決して投げ入れない事!

できるだけ参戦箱の近くまで行って、
滑り込ませるように入れましょう。


  


鳴らしても鳴らさなくてもOK。
鳴らす場合は小さな音で鳴らしましょう。

他の参拝者が多い時は
鳴らさない方がベスト。

私は、鈴はまず鳴らしません。

柏手さえ打っていれば
神様はおわかりになるようです。
(๑¯◡¯๑)




 合掌は胸より上にする


手を合わせて胸から上で合掌する方が
信仰心を表すことができます。





 二礼二拍手一礼


本殿の前に来て
お賽銭を入れたら、

まず二礼。
続いて二拍手したあと、
手を合わせたまま、

頭を少し下げて
願い事をします。


 二拍手は「今からお願い申し上げます」のサイン


二拍手することで、
神様が社殿の奥から
出てこられるんです。

二拍手の時、
社殿に響くような感じで
大きな音が出たら、

そこは力のある神様
いらっしゃるサインです。

なので、
できるだけ大きな音
二拍手を忘れずに(b^ー゜)!!



私は柏手だけは、
できるだけ、両手に力を入れて、

音を鳴らすようにしています。



好きな神社で、
大きな音が響くと

あ・・・いらっしゃるな・・・♡

ってものすごくうれしくなるんですwww




 二拍手のあと祝詞(のりと)


二拍手のあと、

祓え給え(はらえたまえ)清め給え(きよめたまえ)

と言ってから願い事をすると
少し丁寧なあいさつになって、
神様は喜ばれます(´▽`*)



 さらに丁寧にしたい時は祝詞を唱える


祝詞とは?祝詞奏上の効果を知ると神様を身近に感じられます!

祝詞は上記サイトを参考にしてくださいね♪


 願い事は一つだけ。


私は欲張りという訳でもないのですが
パワースポットと言われる神社を参拝したら、

いくつも願い事をしていたんです(>人<;

これはNGなんですね!

遠方から力のある神様の時に参拝した時は、

めったに来られないから、
願い事もまとめて
してしまおう!!

と思いがち。




でも、まとめて願うと、
人間性が丸見えになって、

神様も

こいつ・・・欲張りじゃのう・・・・

って思われるんです。(>人<;

また、
神様はプロフェッショナルですから、
基本的には、

どのような願い事でもOK。

でも

あなたが願掛したい
願い事の専門としている
神社で祈願した方が
叶いやすいともいえるんです。

複数願い事がある時は
神社を変えて。

一つの神社
一つの願い事が鉄則です!



まとめ

大好きな神様の元へ
ご挨拶に伺って、願い事をする。

神様は人間が大好きなので

礼儀をわきまえていけば
神様は歓迎してくださいます(´▽`*)



参拝している最中に
神様が歓迎のサインをくださるのが
わかるようになってきたんですね。

参拝するたびに、
神様に歓迎していただいているか、
そのサインを発見するのが
毎回楽しみなんです。


私はますます、
神様が大好きになりました(*´∇`*)

礼儀正しい参拝方法を実行して、
大好きな神様に守っていただきましょうね♪



Sponsored Links




ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪