小泉八雲って、
なぜ、こんな名前なの?

日本に帰化したのはなぜ?




キャプチャ













出典:ウィキペディア




小泉八雲
ラフカディオ・ハーン。

「耳なし芳一」や「雪女」などの怪談が有名なので、
私も、それ以外はまったく知りませんでした。




ところが、先月、久しぶりに出雲大社を参拝してから、




たまたま、本屋で見つけた
小泉八雲の「日本の面影」を読むと、
一挙に出雲の記憶が鮮明によみがえって来たんです。



なぜ、八雲が

これほどまでに、
日本を信仰し、全身全霊で日本人と共鳴しようとしていた
していたのか、

同時に、
日本人の神道は、どういうものなのか、

強く、深く考えさせられました。


私達日本人のDNAの深いところで、
八百万(やおよろず)の神への信仰は深く行き続けていて、

目に見えない物:「ゴーストリー(霊的なもの)」への信仰も
体に染みついているんですね。



同時に八雲は、
英語の教師をしていたのですが、

その際、生徒たちに、日本人であることの誇りと、
優しい課題で英作文をする事を教え、

そこから、私達、
日本人ひとりひとりの共通の「声」を読み取って行きます。


私達の奥底には共通の魂が息ずいている。

目に見える物でなく、
五感で感じるゴーストリーな物を
大切にしている国民なんだ・・・。




小泉八雲に、
日本人であることへの誇りを
教えてもらえた気がします。



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