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明日香村の
観光ポイントってどこだろう?
飛鳥寺とか、石舞台古墳・・・・
あちこち行くなら、
レンタサイクルがいいのかなぁ?
それとも、車?

明日香村

明日香村!
古代の雰囲気を満喫するには、
真っ先に訪れたいまほろばの里ですよね♪

飛鳥寺はもとより、
石舞台古墳・亀石・猿石・高松塚古墳など、
見どころは満載です。
アクセスは、
時間があるなら、レンタサイクルがオススメ♪
もしくは亀バス利用も賢いですね
(゚ー゚)(。_。)。

車で行くなら、
駐車場情報も調べました(´▽`v)

ぜひ参考になさってくださいね♪

それでは、
いってみましょう~




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明日香村とは?

明日香村は、
奈良県のちょうど、中央に位置する村。


この地で、
蘇我馬子は、飛鳥寺を建立し、都を築きました。

のちに、中臣鎌足や中大兄皇子(後の天智天皇)は
蘇我氏を滅ぼす大化の改新を行い、

飛鳥時代の史跡や
宮殿が数多く発掘されている事でも有名です。
(´▽`v)

飛鳥大仏で有名な飛鳥寺をはじめ、

蘇我氏の墓と言われる石舞台古墳

蘇我氏の邸宅があったとされる
甘樫丘(あまかしのおか)

石室の壁画が見事な高松塚古墳
ユーモラスな亀石・猿石等。

古代を感じながら、散策するには、
最高のスポットです。


かつての都だった明日香村ですが、
現在は本当にのどかな田園風景が続いています。
(^^)




春は菜の花と桜。

秋になると、
彼岸花が一面に咲いているスポットになりますし、

ご家族・ご夫婦・彼氏とのデートに、

おひとりでも、十分楽しめる明日香村。
ぜひ一度、訪問してくださいね♪
(^^)


明日香村のアクセス

さて、そんな魅力的な明日香村。

まず最初に気になるのがアクセスですよね。



かつては都でも、
現在はひたすら田園風景が続く田舎道。
(´▽`*)



行くならやはり車か、
もしくは地元の明日香周遊バスの「かめバス」

平日は1時間に1本。
土日祝日は30分に1本に増便されるので便利です。
(´▽`v)







石舞台古墳を拠点にすると、
野口駐車場に車を置いて、
そこから、レンタサイクルを使うのも
賢いかもしれません。

野口駐車場は1日置いて500円ですからね♪
(´▽`v)

野口駐車場
住所:奈良県高市郡明日香村川原165
電話:0744-54-4328












飛鳥寺:飛鳥大仏

さて、そうした明日香村で

まずおすすめするのが
飛鳥寺です♪

実はココ。
現在のお堂は、江戸時代に再建されたものですが、
日本最古の仏教寺院になるのです。



大昔になりますが、
時は7世紀の初め。

海外の諸国と対等するため、
古代日本を文明国にしようと、
蘇我馬子によって建立されました。

現在は面影をとどめていませんが、
この飛鳥寺を中心にして、

都が築かれたんですね!!
(^^)


飛鳥寺は609年。
20年の歳月をかけて建立されました。

それだけ、馬子が日本(倭国)を
東アジアと肩を並べる仏教国にしたい!

という強い信念をもって、取り組んだという事が
強く感じられます。



現在の飛鳥寺は、
田園風景の中にひっそりとある小さな
お寺ですが、

飛鳥寺

当時としては、
南北約300m。東西約200mという巨大な寺院。
大国、隋と国交を開くための、
まさに国家のシンボルとしたんですね。



飛鳥寺完成後、

中国や朝鮮半島からの外交使節も
頻繁に訪れるようになり、
飛鳥の都は、大発展していきます。


現在の飛鳥寺は、
そんな当時の様子とは一転していますが、

当時からそのまま
残っているのが、飛鳥大仏なんです。


像高は275.2cm。
正式名称は釈迦如来坐像(しゃかにょらいざぞう)
と言います。

飛鳥大仏1

15トンの銅が使われて、
当時は、金のメッキが施されていたようです。
(^▽^;



ものすごく豪華な仏様だったんですね!!



作られてから1400年間、
一度もこの場所から動いていないといいますから、

蘇我馬子をはじめ、
聖徳太子などの歴史上の人物が
仏さまの前に座っていたとも考えられます。

そう思うだけでも
興奮しますよね♪



お寺は350円で入れます♪

しかも、

中に入ると、この飛鳥大仏を鑑賞。

お寺の方の解説を聞きながら、
手元のカメラ・スマホで、
飛鳥大仏はもちろん、
左右にある、

阿弥陀如来像と

聖徳太子

その父、用明天皇のご病気の回復を
祈願する聖徳太子像

聖徳太子2

すべて、撮影し放題です♪



しばらく、
大仏の前に陣取って
語りかけるのも良し♪

日本で初めての仏像と
しばし贅沢な時間を満喫しましょう♪
(๑¯◡¯๑)


飛鳥寺

住所:奈良県高市郡明日香村大字飛鳥682
電話:0744-54-2126



石舞台古墳

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蘇我氏が建立した飛鳥寺の次は、
蘇我氏のお墓と言われている石舞台古墳です。




私たちは、6~7年前に一度
行きました。

当時は、「古墳」という名称だけが
インパクトが強くて、

「蘇我氏」の事は頭にさっぱり
無かったんですが、

飛鳥寺に行って、蘇我氏の歴史の
一端がわかると、
本当にしみじみ味わう事ができるようになりました。



石舞台古墳は、
方墳(ほうふん:墳丘の平面形が四角形になる古墳)
と呼ばれ、

約30個あまりの岩が積み上げられ、
その上に、約77トンの天井石が乗ったものです。



その天井石が平らで舞台のように見えるため
「石舞台」と呼ばれてるそうです。


ムービーで解説されていますが、
石舞台古墳は、現在は巨大な石が積み重なっているだけの
ものですが、

かつては土で覆われた方墳だったのではないか、
と言われているそうです。


石室の中は
幅3.5m。奥行7.7m。
高さは4.8mとなっており、

結構大きな空間になっています。

全体の総量は約2,300トンほどになるといわれ、
古代の人々は、
これらの岩をどのように積み上げたのか?

考えただけでも、
ちょっとしたロマンを感じますね♪


石舞台古墳
住所:奈良県高市郡明日香村島庄 明日香村島庄



終わりに

私は今回、飛鳥寺から訪問したのですが、
自宅に戻ってから、

少し前に録画していた、
明日香村についての
番組を見直したんです。

明日香村は、

蘇我氏が、日本をかつての文明国と
肩を並べる文明国とするため、
都を築いた壮大な構想と野望の果てに

完成された都だったんですね。

そんな事を頭の片隅に
おいて、明日香村を散策すると、

また、面白さが倍増すると思います。
(´▽`v)

ぜひ機会を見つけて、
明日香村飛鳥にお出かけください♪


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