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京都御所には魔を寄せ付けない
ものすごいパワーの
結界があるって聞いたんだけど・・・。

天から流れるエネルギーを
享受して、霊的なエネルギーを高めたいし、
細胞も活性化したい!





そう思って、家族で御所に行ってきたんです(^^)
毎年、春と秋は、御所の一般公開があります。

それ以外でも宮内庁は
オンラインで見学申し込みを
受付ているので、

興味のあるあなたは、絶対行ってみてください!!
(⌒∇⌒)
無料ですし、申込手続はいりません♪


2017年 京都御所一般公開
春の予定

期間 2017年4月6日(水)~4月10日(日)

時間 AM9:00~PM3.30まで



京都御所、いわゆる京都御苑は
魔物を寄せ付けない結界が
貼られており、

それが現在もしっかり残っているパワースポット。



紫宸殿清涼殿・御学問所などの歴史的建造物も、
じっくり鑑賞できるので、
当時の様子に思いを馳せたい方にも、御所はおススメです!!

車で行かれる場合の駐車場も紹介していきますので、
参考にしていただけると幸いです。

それではいってみましょう~




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京都御所はパワースポット

京都御所・・・・。

私は若いころはそうでもなかったんだけど、

再婚してから、「かちっ♪」
スイッチが入ったんです。
(^^)
お城やこうした歴史的建造物が、
ものすごく好きという事を自覚して、

私と同じように、
お城好きな主人と、

お城・神社・寺と
火がついたように行きまくるようになりました。
www。



今回、京都御所の
一般公開があるとのことで、

久しぶりに家族で行ったんですが、

今回出かけたのは訳があります。




というのも、
歴代天皇のお住まいだった京都御所こと、
京都御苑は、魔を寄せ付けないように

かなり強力な結界が張られており、
その気の強さは、山頂に居るようなパワーなんだそうです。


それらの波動の高いエネルギーをたくさん享受できれば、
本当にありがたいし、

娘もきっと私たちには感じられない
何かを受け取ってくれるだろう♪と、
直感で感じたんですね。


御所周辺に到着すると、
観光バスが何台も信号待ちをしており、

入れるかなぁ・・・・(^▽^;)
と若干心配していましたが、

御所の駐車場に無事駐車する事ができました♪

駐車場


駐車場代は500円。

私たちが行った日は秋の公開日の最終日だったので、
結構、たくさんの方がいらっしゃってましたが、

午前中に出かけたのが幸いしたのか、
比較的スムーズに駐車できたんです♪


また、

ちょうど雅楽が行われる日だったので、
遠目でしたが、それもしっかり鑑賞♪

帝のお住まいに入るという気持ちを
高ぶらせることができました。
(^^)



御所イベント

御所への入り口は、
簡単な荷物チェックもあって、
一瞬緊張しますが、

入ってしまうと、
撮影自由。(^^)

私もスマホでばしばし!写真を撮ってきました。



御所の広さはおよそ11万平方メートル。


御所は
皇后門(こうごうもん)・清所門(せいしょもん)
・宜秋門(ぎしゅうもん)・建礼門(けんれいもん)
・建春門(けんしゅんもん)・朔平門(さくへいもん)

の6つの門があって、それぞれ
用途と格式が決められています。

その中で最も格式が高いとされるのが
紫宸殿に一番近い、
建礼門



現在は天皇陛下と外国の元首のみに開かれるそうです。



御所は、儀式が行われていた個所と
天皇家がお住まいになっていた所に分けられています。

下図の
上半分が、生活の場。
下半分が儀式の場という訳ですね♪


参観コースは、
主に儀式が行われていた紫宸殿を中心とするコースで、
宜秋門から入場できます。

御所地図

出典:http://www.kunaicho.go.jp/

※クリックすると拡大します♪

入ってすぐある

昇殿を許された公家達が、
参内する時に使った玄関である
御車寄(おくるまよせ)


御車寄


控えの間だった諸大夫の間(しょだいふのま)

大正天皇の即位礼に際し、
建造された新御車寄(しんみくるまよせ)


そして、

この参観コースで一番の見応えがあるのが

なんといっても、
紫宸殿(ししんでん)。

紫宸殿2

重要な儀式が執り行われた
最も格式の高い昇殿であり

昭和天皇や大正天皇も、こちらで即位式を行ったそうです。


何回か私も紫宸殿は見ているのですが、
今回は、魔を払う結界があるという予備知識があったので

ピリピリした緊張感がありました。
(^^;)




映画で例えるなら、

お国は違いますが、
「ラスト・エンペラー」で溥儀が即位した
紫禁城のような感覚です。
www



紫禁城

紫宸殿も紫禁城も「紫」という字が使われていますが、
これは「帝」の在所を指しており、

これは

古来中国において、天帝の居城であるとされていた
「紫薇垣(しびえん)」に由来しているんだそう。


帝の居城ですから、
かなり強力な結界が張られているんですよね・・・・。


紫宸殿をすぎると、
天皇が生活されていた

清涼殿(せいりょうでん)
御常御殿(おつねごてん)
なども鑑賞できました。


京都の夏は、今ほどじゃないと思いますけど、
とにかく、暑い!!!(^^;)


現代のようなクーラーなんて全くないし、
私たち庶民のように、薄着で雑魚寝するとか、
さすがに不可能だったでしょうね。

それを思うと、
天皇家の方々が、少し気の毒な気も。


結界に守られているけど、
風情を味わうなんてできなかったんだろうな・・・
なんて感じました。



まぁ、池があったり、
日本庭園があったり、
別の意味の癒し空間は充実してますけどね。
(^▽^;)

さてさて・・・。




御所の脅威の結界パワーを浴びて、
変化を期待した娘は、

御所に居るから、というより
ダイスキなパパと居るからか、

終始ハイテンションでしゃべりっぱなしwww。



私たち親が期待する具体的な変化は、

あるとしたら、

今後の彼女の成長過程で見られるんだろうな・・・と
思って、御所を出ました。σ(^┰゜)



京都御所一般公開とオンライン予約

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京都御所は、一般公開が春と秋に行われます。

当然、守らなければならないルールもあるので、
しっかりそれは守って、礼儀正しく鑑賞しましょう!

それ以外にも、
オンライン予約もできるので、
そちらを利用するのもいいかもしれませんね♪

こちらは御所だけでなく、

    東京にある皇居

    仙洞御所

    桂離宮

    修学院離宮



の参観申し込みもできます。

ガイド付きなので、
とても面白いと思いますヨ(^^)


京都御所:駐車場

最後に、京都御所に行くための
駐車場情報です。

駐車場は京都御所の東西にあり、
誰でも駐車可能です。


寺町通側
御所東駐車場

住所:京都府京都市上京区寺町通丸太町上る松蔭町135-1
電話:075-361-7431

普通車:80台
利用時間:8:40~20:00(20:00閉鎖)





烏丸通側
中立売西駐車場

住所:京都府京都市上京区京都御苑

普通車250台、バス20台
利用時間 7:40~19:30(24時間出庫可)

※利用料金 (整理清掃等協力費)
普通車 3時間まで500円
以後1時間ごとに100円

大型車 3時間まで1,300円、
以降、1時間ごとに200円です。



料金も格安♪
お休みの日は、できるだけ午前中に
訪問するのがベストですが、

料金を気にせず、ゆっくり御所で時間をつぶせるとしたら
かなりお得です♪


ぜひ機会を作って、
京都御所、訪問されてくださいね♪


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ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪