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ターニングポイントって何?
人生に何度かあるっていうけど
それはいつくるの?







花
ターニングポイント=転換点・分岐点


その人にとっての
運命の分かれ道等によく使われますよね。
(๑¯◡¯๑)

あとから思い起こせば、
あれが、大きなきっかけだったなぁ・・・

就職だけに限らず、
転職を決めた事。
独立を考えた事。

他にも

結婚を決意するキーポイントは
もちろん、
離婚もそう。 …(((;^^)







人の人生に、

考え直すターニングポイントは
何回も、やってきます。

実はそのターニングポイントは
自分が生まれる前に自分が決めて
生まれてきたんだ、って事を知って、

生き方が変わりました。

あなたの人生のターニングポイントの重要性を
考えてみませんか?
(^^)



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人生のターニングポイントとは?

人生の節目、節目で
大きな出来事って、結構、遭遇するんですよね。
(^^;)

たいていが、
本人が思いもよらなかった出来事が突然起こって、
慌てふためいて、

精神的にバタバタするけど、
長い目で見ると、
それがあったことによって今がある、というか。

私のような平凡なおばちゃんでも、
本当にいろいろあって、
まとめて一括で言えないんですが、
大きく言えば以下のようなターニングポイントが
ありました。

    第一
    中三の春に父が急死した事。

    第二
    前夫と離婚した事。

    第三
    兄の介護を母に代わって
    やりはじめた事。

    第四
    再婚した事。

    第五
    娘をさずかったこと。

    そして、

    第六
    兄と母が一時期に大変な目にあった事。



第一のターニングポイントは
父が急死したこと。

父は、九州男児で、大阪に出てきたのは
いいけれど、仕事でも失敗して、

あまり家にいつかなくなったんですね。


だから、
子供の頃、父と遊んだ思い出は
私の中に一切ありません。
(^^;)

かろうじて、母がいろいろ計画して
家族で旅行も行ったけれど、

「思い出」と呼べるほど記憶に残るものは
まったく無いんです。


(だから、私の娘には、
絶対にそんな思いをさせたくないので、
休みの時は、できる限り、
娘を連れて家族で出かけてます)
(^^)


そんな父が心不全で急死。
もともと糖尿を患っていたのに、
全くと言っていいほど、自分の体の事は
気にかけるタイプではなかったので、

自分で寿命を縮めたんだと思います。
(^▽^;)



それから
母が家を改築して、家に教室を作り、
学習塾の塾講師を招いたり、
自分で書道の講師のライセンスを取って、
書道塾を開講。


私と兄を育てあげてくれました。

子供




母は身体障碍者の兄の事を
なんとかしようと必死だったんです。


兄の病は、遺伝性の難病なんで、不治の病。



症状は進行性なので、どんどん兄の症状は進み、
現在は自宅で寝たきりです。


そんな中で、
私が兄の介護を本格的にやりだしたのは、

実は、最初の結婚が失敗して、
離婚してから、なんです。



というのも、
離婚するまでは、私自身、自分の人生に
期待も何も持てない、本当に後ろ向きな生き方をしていて、


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完全に自信を失っていたから、です。



仕事に関しても、
正社員に始まって、派遣社員になったり、
フリーターになったり、

いろいろ経験しましたが、
どれも、充実感はなく、失敗続きで、

「私は会社勤めができない・・・・」
すっかり落ち込んでいました。
(苦笑)

仕事だけでなく、
プライベートでも、結婚生活に失敗して離婚。




「もう、どうでもいいや!!」的な
開き直りというか、諦めに近い感覚に陥って居たころ。

ベッドでいつも寝ている兄を
まじまじと見て考えたんです。



私の生まれてきて
やるべき使命ってなんだろう???

自分の使命をコツコツとやっていければ、

自分の本当に望んでいる道が開けるんじゃないのか?




ふと、そんな風に感じて、
その日から、母に代わって、
兄の介護を本格的にやり始めたんです。



今まで、兄の介護をする
母の手伝いはやっていたけれど、

しっかり母に代わって
「やる」という姿勢ができたんですね。


私の大きなターニングポイントでした。
(^^)


    どうやら、人は、生まれる前に
    ターニングポイントをあらかじめ
    自分で計画してくるものなんだそう。



    節目、節目で「ふと」思いついて、
    突然、やりはじめたり、

    神様が準備していてくれたような出会いがあったり
    ご縁ができたりするのも、
    すべて、あの世で、自分が計画してきたもの。

    そう考えると、
    不思議と納得できるんですよね。



    誰のせいでもなく、
    自分で計画してきた事ならば、



    今、自分の周りにある事は全部
    自分に必要な事




    その使命を、コツコツやり続ければ、
    自分が計画したとおりの
    夢も実現できる・・・・!!!



    兄と兄妹として生まれたのも、
    自分が望んで選んだ人生。

    ならば、将来、この兄と夫婦になる可能性も
    ある訳だ。www


    縁があって兄妹になったのなら、
    今世でしっかり兄の世話をしておくことが
    重要だ・・・・。



朝起きて、
兄の痰(たん)の吸引と、清拭(せいしき)。

排尿の処分と、
流動食とお茶を兄の胃に直接入れます。



週に何度か訪問看護してくださる看護師さんや
お医者さんのお世話になりながら、

兄の入浴をサポートしてれる施設の方達
の助けもあって、毎日、せっせとがんばりました。



仕事も、自宅でパソコンを使ってやる仕事と
ご縁があって巡り会い、
それをコツコツやる事を始めて、
続けました。



すると



本当に、不思議なんですけど、
今の私のメンターである主人と巡り会って、
半年で入籍。



主人は、私のすべてを受け入れ、
できる環境を、整え、精神的にも肉体的にも、

私も支えてくれました。


おかげで、

高齢出産で、本当に大変でしたけど、
娘も授かって、毎日、幸せを実感しています。




よくよく考えてみれば、
いろいろな出来事は、
すべて、今のこの状態を導くための
欠かせない前段階だったんだって、
心から、そう感じるようになったんです。
(^^)



「よしよし・・・ようやく気が付いたか、
それなら、ボチボチ、展開してやろうかの・・・・」

と、神様がおっしゃったかどうか・・・
www



若いころ、深い劣等感に悩まされましたけど、
これも、相手の立場に立つ、相手の気持ちが考える上で、
経験しておくと、



物事を成す上で、
相手をまず、優先させて考える事の
重要性を学ぶ事ができます。

つまり、

若いころの苦い経験はすべて、
それを体感させるための
大切な経験だったんだと考えれば、

過去は、マイナスではなく、
プラスに転換して考えられるようになったんです。
(^^)

ここが一番、
自分として進歩したところかなぁ・・・と
今は考えられるようになりました。


神様の存在に感謝する

主人はもともと、無宗教なんですけど、
私の家にある仏壇に、

毎日、手を合わせてくれるようになりました。

狛犬




そこから、私も主人にならって、
毎日、お仏壇にお線香をあげ、

1Fにある神棚にも、
手を合わせるようになったんです。

それから、
これからの私にとっての
重要なターニングポイントを迎えました。

昨年ですが、
母が階段から落ちて大けがをし、
兄が胃潰瘍で緊急入院したんです。



この経験は、私にとって、
本当に大きな経験で、

神様・仏さまは、
私たち家族をいつも、
見守ってくれている。

だから、
定期的に、神社・仏閣に参拝して、
日ごろの感謝を伝えるという姿勢が重要なんだ。

という事を強く、強く認識できました。
(^^)


終わりに

ターニングポイントは
そのたびに、

「どうなんだ?これでいいのか?」って
考えさせてくれる重要な転換点です。

びっくりするような衝撃的な形で来ることもあれば、

他人がさりげなく言った一言に、
それがひそんでいる事もあります。
(゚ー゚)(。_。)

見逃さないように、
常にアンテナを張って
神様のあたたかいメッセージを
いつも受け取れるようになりたいものですね。

先日見たテレビで
印象的だった言葉です。

「遠回りこそ、最善の近道」


ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪