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神社参拝って何のためにあるの?
願い事を叶えるために大事な事って何?



神社
そもそも、
無信仰といいながら、
なぜみんな神社参拝に行くの?

どうせ、神社に参拝するなら、
自分に利益のある神社にしたい!



・・・ですよねヾ(;´▽`A“



最近は、スピリチュアルという名称もしっかり定着して、
多くの人達が、神社・仏閣をパワースポットとして参拝しています。



私も、その波に乗って、
神社にはよく行く方だったのですが、

特に頻繁に行くようになったのは、
再婚してから。






最初は、まったくわからなかったのですが、

昔からご利益のあるとされる神社と
数多く行くようになると、

それらの神社の個性というか、
独自性が、だんだんわかるようになってきました。


同時に

目に見えるご利益以上の大切なもの
実感できるようになってきたんです。



あなたがご利益のある神社は、あなたが数多くの神社に行くうちに、
だんだんと研ぎ澄まされてくるもの。

自分の直感を信じて、神社を選ぶと

思わぬ出来事にも遭遇したりして、

神社参拝が本当に面白くなってくるんですよ。



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神社参拝の意味



古来から、私達祖先は、
ずっと神様・仏様を敬い、神社仏閣に参拝し続けてきました。

当時は、今のような文明社会でなく、自然の驚異をそのまま、
もろに受けて、農作物が被害を受けたり、
人命が失われたりが、頻繁に起こったんですね( ̄- ̄;)


それらに対する恐怖はもちろん、
同時に、苦労して作り上げた農作物や収穫物が
大量だと
様々な祀りごとを行い、
神様の恩義に感謝し続けてきたんです。



参拝



その名残が今にも行き続けているとしたら、
神様のパワーは、

私達が考えている以上のものがあるという事。


形は変わっても、
私達には、悩み・苦しみがずっと存在している訳ですから、
それに対する救いを、神社に求め続けるもの、
なんでしょうね。



ご利益のある神社とは?

さて、
そんなわけで、
私達夫婦も、出会ったころから、


奈良の
石上神宮・大神神社

三重の
伊勢神宮

和歌山の
熊野那智大社

京都の
伏見稲荷大社・上賀茂神社・下賀茂神社

鈴鹿市の
椿大神社

島根県の
出雲大社などなど・・・。



数々の歴史のある神社を参拝してきました。


いずれも、
パワースポットとして、
スピリチュアル関連の書籍で紹介されていたからです。



同時に




日本書記や古事記に記載されている神様達は
今とは全く違った、いでたちで、

かなり神秘的なイメージだったし、
それらの神たちを祀っている神社そのものにも、

昔から、興味があったから。


当時としては当然、

何の勉強もせず、興味本位で行くという感じで
参拝していたので、

参拝しても、何も感じず、
ご利益も特に実感できず・・・・。
( ̄- ̄;)


ところが、入籍して
遅まきながら、めでたく子供も授かってからは、

「この子が無事に生まれますように!」
という気持ちが高ぶり、

神社参拝にも熱が入るようになりました。

まだ、目に見えて、ご利益とか感じていなかったけど、
子供に関しては、絶対に神様が守ってくださるという気持ちが
あったからです。


ところが、



無事、出産してから、

娘を連れて再び、これらの神社を訪れた時、


ものすごく温かいオーラ(言い方がわからないけど)
を感じたんです。


感覚なんで、言葉にするのがかなり難しいですけど、
鳥居をくぐった瞬間に、

「ふわぁ♪」とした幸福感が溢れてきた、というか。
包まれているような温かさを感じたんですね。



奈良の石上神宮では、




石上神宮 神鶏
石上神宮 神鶏 posted by (C)不比等




境内に、たくさんの鶏が離されていて、
最初はビックリするんですが、

娘も、鶏に大喜び♪♪

「きゃー♪きゃー♪」言って走り回る娘を
石上の神様も、お喜びになったのか、



「おぉーーー!!
久しぶりじゃのう~♪
大きくなったなぁ~。よく来たよく来た」

といわれてる感じがしたんです♪




「神様」というと、
なんだか、私達には縁遠い、天上の存在という感じがするんですが、

こちらから話しかけてみると、
一挙に親近感が増すんです。


大きくなった娘を初めて連れて行くので、
行く途中の車の中で、

「ごぶさたしております。
お腹にいた娘も、おかげさまで5歳になりました。

今日は久しぶりにご挨拶に参りました。
よろしくお願い申し上げます」

と神様にご挨拶していました。




どの神社でも、そうではないんだけど、
何回か、参拝していくうちに、

その神社と「ご縁」ができる。
という感覚でしょうか。

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aikon-2 自分の直感で神社を選ぶ



身内の事を書くと恐縮ですが、
ヾ(;´▽`A“



私の夫は、自分の周りにあるものをすべて
受け入れるという
体質の人なんです。


全てを受け入れているから、

仮に、
イヤな人が居ても、全く気にしない。
ストレスにならない。

本人をそれを
「諦め(あきらめ)」と言っていますが、
www

かつて心理学を研究している知人が、
これを絶賛したんです。


「あきらめ」というと、何かとネガティブな印象が強いですが、

これは、仏教で言うところの
諦観(ていかん)」というそうで、

これは、
抵抗せず、全てを受け入れて、
事の本質を見極める

物事にこだわらず、平然とした悟りの境地

そこから、対策を考えて行く、
というか、できることから、少しづつ手を打つ。




という事なんですが、



その知人曰く、



「これを習得している人は、居ないとは言わないけれど、

現代人で習得している人はかなり少ないでしょうね。
でも、今の時代、特に諦観を習得する事は、

ものすごく大事な事なんですよ」

と言っていました。






私も、意識していなかったんですが、
主人と付き合いだしてから、

自然と、この諦観の習慣が身に付き始めました。

何があっても、
他人事のように軽く受け流して、
今ある状況を、そのまま受け入れるような姿勢。

「まぁ、なんとかなるんじゃない」

「いつか願い事も叶うから、心配もしないでおこう♪」

的な考え方です。





これができるようになってから、
かなり生きるのが楽になってきました。



なんとかなる、という根拠のない自信が、
私を支えてくれているんですね。



拝む






そんな主人は、

「神社参拝は、自分が「行きたい」と思う所、
感じるところから、行ってみるのが良い」


と常日頃、言っています。


まるで、



全てを受け入れているから、
神様からのメッセージが届くように、



突然、思いついたり、
たまたま見た雑誌で、特集されている神社が
気に行ったりするんですね(^^)

「ここにおいで」

と言われているかのごとく、
私も主人も、それに従います。


自分の今の状況をそのまま、受け入れて、
「ありがとうございます!」

と感謝し続ける。

すると、自然と神様のお導きがあるような気がするんです。

終わりに




霊感がある、なしは関係なく、




自分の生まれてきた環境をすべて
受け入れて、感謝し続ける。



すると、



自動的に神様は自分の行くべき所(神社・仏閣・職場等)に
導いてくださいます。



まずは自分の足元から
自分でスポットを参拝していってみませんか?
(#^_^#)


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ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪