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豊臣秀吉の墓ってどこにあるの?
豊臣家が滅亡した時に、
徳川幕府によって破壊されたって聞いたんだけど・・・・。

秀吉のお墓である豊国廟は
京都市東山区の阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)にあります。

私も

秀吉さんのお墓にお参りしようと、
京都市東山区の阿弥陀ヶ峰にある豊国廟に
行ってきたんです。

なぜ行ったかというと、
「運玉」という本を読んで、
そこに、秀吉が幼少の頃からずっと続けてきた
自分の運を強くする方法
紹介されていたから。

運玉の作者、桜井識子さんは、
霊感も強く、

秀吉さんともお話ができるという事で、

興味深々で、読むことができました♪

秀吉が、どんな風に自分の運気を高めていたのか?

そして、
現在の秀吉さんは、どんな心境で豊国廟に居るのか?

実際、豊国廟に行くと、
それが少しだけわかったような気になりました。




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秀吉のお墓



京都の主人の実家に帰ったついでに、
秀吉さんがいらっしゃるという、
豊国廟に行ってきました。




住所: 〒605-0926
   京都市東山区今熊野北日吉町61-1
電話: 075-561-3802



京都にある現在の豊国神社は、
豊国廟から徒歩20分あまりの所にあります。

時の天皇、後陽成天皇が、
豊国大明神の神号を与えてまつったのが始まりです。

建設当時(慶長4年:1599)は、
豊臣家が、威信をかけたものだったので、

境内は、約30万坪。
社領は1万石を誇るという巨大な神社だったそうです。
∑(゚□゚;)

後の日光東照宮のモデルになったという
ぐらいだから、

当時は、絢爛豪華で素晴らしい神社だった事が
想像されます。

しかし、

大坂夏の陣で豊臣家が滅びると、
徳川幕府によって、豊国神社は廃祀されてしまい、

以後、なんと250年もの間、
荒れ放題だったとか。


つまり、
誰も参拝せず、そのまま放置されていたんですね。



現在の豊国神社は

明治時代に入ってから、明治天皇が豊臣秀吉を称え、
豊国神社再興を命じたたため、復興されたものなんです。

豊国廟も、秀吉の遺言により、
京都の阿弥陀ヶ峰に埋葬された秀吉の墓ですが、
幕府により豊国神社と共に破壊されたため、

神社と同じく、墓石は破壊され、荒らされたままでした。


時は変わって、明治30年に起工したのですが、
工事中偶然に、秀吉公の墓は、発見されました。

遺骸は備前の大甕の中で、
西を向いて、手を組んで座っておられたそうです。

現在は、遺骨を絹で包み、
豊国廟の五輪塔に納められているとのこと。


時代が時代だっただけに、
ひどい扱いを受けてきた豊国廟と豊国神社ですが、

豊国廟には、
秀吉さんがまだひっそりといらっしゃると言う事で、

私も、お参りに行ってきました。



秀吉公の「運玉」

私がそもそも、
豊国廟に「行こう!!!」と決めたのには
訳がありまして・・・・。

この本を読んだから。




作者の桜井識子さんは、

もともと霊感も強いため、

こちらの、豊国廟に何回か通って、
秀吉さんとお話をすることができるように
なったそうです!


一番最初に、豊国廟に行ったときは、

1時間あまり、豊国廟の五輪塔の前に
居座って、秀吉さんに話し続けたそう。
(゚◇゚;)



当然、そんな簡単に現れません。

様子だけ伺って、
なかなか姿を表さない先方に

識子さんも
「コノヤロー!」と思ったんでしょうね。
(すみません、識子さん!)

「私にあなたの運をください!!」
と絶叫すると、

秀吉さんが、姿を現したそうです。


この辺りが、
私が識子さんの大好きなところで、(^^)

相手が仏だろうが、神だろうが、
自分の気持ちをストレートにぶつけるところが
本当に素晴らしい!!!



言ってみれば
自分で自分の人生をドラマ化しているんですよね。



あらゆるところで、
絶叫するのが識子さん。



(注:識子さんの本をすべて読破するとわかります♪)


いろいろな厄介ごとに遭遇しても、
それをドラマ化する才能があれば、



絶対に面白い人生になることは間違いなし!
σ(^┰゜)

そんなこんなで、
秀吉さんから、運を育てる方法を聴きだして、
それを包み隠さず
「どーーーーーん!!!」

と公開しているのが、この「運玉」なんです。


豊国廟の前の階段で転びました



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私もこの「運玉」を取り寄せて、
一挙に読み切ってから、

すぐに豊国廟に行きたくなりました。



ちょうど、主人の休み前だったので、
いつものように「お願い!!」して、

主人の実家でお義母と合流してから、
娘とお義母さんは、近場のイオンで
遊んでもらって、

私と主人で、豊国廟まで向かったんです。




車は、豊国廟の下まではいけません。
なぜなら、有料の駐車場があるから。
( ̄_ ̄ i)

駐車場の手前で車を停めて
主人が「いってらっしゃい」と

私を下してくれたので、
私だけ、右手に京都女子大のキャンパスを見ながら、
豊国廟に向かいました。




豊国廟のある阿弥陀ヶ峰は山です。

4~5年くらい山登りは、ごぶさたなんで、
結構、きつかった・・・<( -Д-;)>

豊国廟の受付(らしき)を見ると、無人。

登拝料100円を入れろと書いてあったので、
最初の階段のところにある筒(?)に100円を入れて、
イザ登山を開始しました。

最初の階段はこんな感じです。

DSC_0546

ぎょ・・・ぎょぇぇぇぇーーーーー!!!
∑(゚□゚;)

しばらく、階段の下で固まっていました。


雨の中、この階段を登らにゃ、
秀吉さんに会えないのか・・・・。

くそーーーー!!!

ここまで来て帰られるか!!
いくぞ!!!



半分、気持ちが「やめとこーよー」と
言っていましたが、

その気持ちを振り払って、
小雨の降る中、登り始めました。



頂上に行ってから、いろいろ話すのは
時間がないや!と思って、

私はこの階段を登っている最中に、
自分のプロフィールから話し始めました。

「はじめまして。秀吉さん、

大阪から来ました〇〇〇〇と申します。

今回、こちらに来たのは訳がありまして、
「運玉」という桜井識子さんの本を読みまして、

ぜひとも、秀吉さんとお話しがしたいと
思って伺ったんです」




そう話しだしているうちに、
この階段の中腹辺りに来ました。




すると、なぜか、ふらふらっとして、
なんと階段を2~3段転げ落ちたんです。
( ゚ ▽ ゚ ;

急に不安になりました。


秀吉さんに
「帰れ!!」って言われてるのかなぁ~・・・?
だったら、帰った方が良い?

いや、
もしかして、試されてるのかな?

「ワシの話が聴きたいなら、
途中であきらめず、登ってこい!!」

って言われてるのかも。



だったら、行くしかないよね!!

行きますよ!秀吉さん!!

そう宣言して、一つ目の階段を登りきると、
次はこの階段が・・・。

DSC_0548






クリックすると拡大しますwww。








登り切った後に、
尚も、この階段があると、

本当にイヤになりますよねぇ~
( ̄_ ̄ i)



・・・・。
でも、同時に、
ものすごく気の毒になってきました。



こんなものすごいところにお墓があったら、
誰でも「気軽に」お墓詣りができないし、

秀吉さんは
ものすごくさみしいんじゃないかなぁ・・・って。



識子さんも、
秀吉さんが、ひとりっきりで取り残されている感を
持っていると書かれています。


ようやくたどり着いた五輪塔の前で、
一生懸命、自分のプロフィールを話したあと、

思わず、
「淀君さんとか秀頼さんは、
会いに来られないんですか?」

と聞いてしまいました。
(T_T)




私は戦国時代は、どんな時代か
歴史で習っただけで、さっぱり想像もできないし、

「そんな時代だった」とあくまで過去形で
話す事はできても、

実感を込めて、
「大変でしたね~」なんて絶対言えない。

だから、
私も識子さんと同じように大きな声で
(誰も居ませんでした)


「私に運玉の袋を作ってください!!!」
と言ってしまいました。
(詳細は、「運玉」に書いています♪)


私の側に、アゲハチョウは来ませんでしたし、
秀吉さんのお声も、全く聞えませんでした。

まだ午前中だったけど、
雨が降ったあと、薄暗くなりかけた五輪塔の前にしばらく
座っていましたが、

だんだん、さびしくなってきたので、
「ごめんなさい。時間があまりないんで失礼します」
とご挨拶して、山を下りました。

時間的に15分~20分弱。

お姿が見えたり、声が聞こえたら
もう少し、チャレンジできたけど、

やはり私には、まだまだ修行が足りないんですね・・・・。
(T_T)


終わりに




自宅に帰ってから、
その日、豊国廟に行って、
秀吉さんに会ってきた(と思っただけ?)事
をラッキーに思ったので、


自分の運玉を出そうと、
自分の運玉の袋を出すと、

袋が一回り大きくなっていました♪


しかも、袋の柄が変わっていたので、
もしかして、秀吉さんは、

「しょうがないのう~・・・・」と思って、
私の袋を作ってくれたんでしょうか♪

そう感じられるだけで本当に幸せに感じました。




現在、私の運玉は、真珠くらいの大きさになって
薄い紫色の光をはなって、

きらきら光っています。

これからも、大切に大切に自分の運玉を育てて行きますね。

識子さん、本当にありがとうございました。
これからも、ブログ楽しみにしております♪
(^^)


ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪