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七支刀(ひちしとう)って何?
なぜ、石上神宮に七支刀があるの?

歴史で学びましたか?
( *´︶`*)

それともゲームに登場するから?(笑)




きっかけはなんにしても、

歴史的な国宝に興味を持つと
そこから、
本当に面白い世界が、
開けてきますから、
ぜひとも、調べてみてくださいネ(^▽^)/


そう、
実は七支刀(しちしとう)というのは、
由来がわからない不思議な刀で、

明治の初めに石上神宮で
発見されてから、

様々な学者によって
調べられてきたんですね。



これがある事によって、
とある事実が判明したんで、

国宝に指定されているんですよ。(゚ー゚)(。_。)



そして、
七支刀は、お守りとしても、
石上神宮の境内で販売されてるんです♪



七支刀の図柄が入ったお守りは
他には無いんで、
参拝した際は、ぜひとも入手したいもの(^▽^)/


詳細を解説しますね♪

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石上神宮の七支刀とは?

七支刀 (しちしとう) って何でしょう?

日本書紀によると、
西暦252年に
百済から、七子鏡と七枝刀が献上された
という文言が記載されているそうです。




つまり、七支刀は
神功皇后の時代といいますから、
大昔、邪馬台国の時代に
現在の朝鮮半島にあった百済から献上された、
という事ですね。



実際、明治のはじめに
歴史家で、大宮司(だいぐうじ)でもある
菅政友 (すがまさとも)
という人が、
この七支刀に記載されている文字の解読
に取り組まれました。



さびを落としている最中に文字が
消えてしまったり、
大変なご苦労があったようです。
(^^;


ですが、



表に34文字
裏には27文字
彫った溝に金を埋め込む
金象嵌 (きんぞうがん)の文字が刻まれており、

表には年号 (古代中国)
吉祥文様 (きっしょうもんう:縁起のよい文様)
が彫り込まれているんです。



裏には、「百済の王が、倭王の為に造った
という意味の文字もあるそうです。


すなわち、
倭国(日本)と百済との
外交文書だと研究者達によって
解釈されています。



しかし、




確定的なものはまだ無く、
様々な説があるようです。



ただ、

七支刀の形も特殊ですから、

儀式用の刀であるという事は
諸説で一致しているとの事です。

七支刀が石上神宮にあったのはなぜ?

じゃぁ、なぜ、
七支刀が石上神宮にあったんでしょう?




古代から
平安時代までずっと、
石上神宮は、
皇室の武器倉庫として
たくさんの戦闘用の武器が保管されていたためです。



これは
日本の正史である
日本書紀に
百済人が七枝刀・七子鏡を献上した

と記載されており、
実物が出てきたことで、
歴史上の事実として証明されたんですね。(o^―^o)



そういう訳で、
七支刀は国宝に指定されました。


七支刀のご利益は起死回生

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そんなわけで、
石上神宮には国宝級お守りがあるんですねwww
( *^艸^)
その名も御神劔守(ごしんけんまもり)。




石上神宮には他にも、
様々なお守りがありますが、



参拝したなら、絶対に入手したいお守りですね♪(笑)


 御神劔守の神徳

起死回生 (きしかいせい)
死にかけた者をよみがえらせる

除災招福 (じょさいしょうふく)
あらゆる災難を防いで福を招く

百事成就 (ひゃくじじょうじゅ)
あらゆる事の願いが叶う

無事息災 (ぶじそくさい)
災いや病気などがなく平穏なこと

ご利益を見るだけで
パワーが湧いてきます(笑)



なんでも、

こちらのお守りは

大昔、神武東征の際、
神武天皇とその軍が、
神の毒気により、仮死状態で壊滅状態に
陥ったそうなんです。



そんな時、
石上神宮のご祭神である
布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)
が使った横刀(たち)
の力により、蘇ったという神話があり、
 
起死回生のご利益のある神剣として、

ご利益を戴けるお守りなんです!



こんなすごいご利益があるなら、
ぜひとも、所持していたいもの。(^▽^)/


当然、私も、
今後も至らぬ私と、むちゃくちゃやんちゃな娘の
ために頑張ってもらわないといけない、
主人に購入しました。www



お守りだけでなく、
七支刀の御朱印まであるんですよ!!













石上神宮の境内

石上神宮は、奈良の天理市にあります。


日本最古の神社の一つと言われ、
古墳時代からあるとされています。

これは大神神社と同じですね(⌒∇⌒)



天皇皇室の祖先神を祀る神社で、
「神宮」を名乗るのは伊勢神宮などと同じ。



古代の豪族、物部(もののべ)氏の総氏神であるため、
神宮の社名である「石上」は、物部氏を
改名した名前なんだそうです。



私も初めて知りました(⌒∇⌒)



「さくら識日記」の桜井識子さんによると、
境内には、古代の服装をした男性が見えるとの事で、
彼は剣を持っているそうです。



人徳のあった王様だったのでは?
という識子さんの見解なのですが、



これは石上神宮だけなんだそうです。



ものすごく興味深いですよね♪



見えたら面白いだろうなぁ~・・・。



他にも、
境内には、 約40年程前に奉納されたという
約30羽くらいの鶏がいて、

彼らは神使いとされています。



行った際に、
彼らが寄ってきたり、

羽ばたいたりしたら、
それは邪気払いになるとのこと。




全開、私と主人が参拝した際は、
私はまったく無視していましたが、

主人の足もとにまとわりついて
きたみたいです(o^―^o)

よしよし・・・!!(笑)

彼は非常に神様に愛されているようなので、
うれしかったです。(⌒∇⌒)



石上神宮以外の奈良のパワースポットについては
こちらから♪

まとめ

以上♪七支刀とそのお守り。
石上神宮のことについて、
ざっくりとまとめてみました。

参考にしていただけると幸いです。

  • 七支刀は百済から献上された
  • 起死回生は死にかけた人を生き返らせます
  • 石上神宮の境内には神使の鶏がいます♪


石上神宮へのアクセス

電車:JR・近鉄天理駅から
バスに乗車石上神宮前が便利です。

石上神宮
〒632-0014
奈良県天理市布留町384
0743-62-0900




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ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪