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残業続きで、料理なんて全くできない(T_T)

子供になんとか、
手料理を食べさせてあげたいんだけど・・・。





笑顔
うーん・・・。難しいですよねぇ~。
残業したあとだと、むちゃくちゃ疲れてるし、
帰宅したあと冷蔵庫を開けて
調理するなんて、もう、絶対できない!!!



その気持ちは痛いほどわかるけど、
ちょっと、工夫して見ると、
意外とできるんですよ♪



お母さんが愛情を込めて作った料理には、
母の愛が詰まっています。



子供に一番必要なのは、
愛を充電すること!

自分が「愛されている存在なんだ」と実感する事は、
その後の人生にものすごく影響を与えるんです。

スピリチュアルな観点から、
お母さんの手料理の重要性と



晩御飯に、どどーん豪華な料理が出せる
ちょっとしたコツを教えちゃいます♪

それでは。

いってみましょう~(*^-‘)b



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オーラを強める母の愛

私の知人で、会社を経営する女性が居るんですが、
彼女が子供の運動会で、準備したメニューがすごい!!



重箱三段に、から揚げ・野菜の煮物・卵焼き・天ぷら、
魚の煮つけ等、まさにお正月のお重のような

豪華なお弁当を準備されていたんです。
o(@^◇^@)o

お弁当




しかも、
全部、その方の手作りで、
むちゃくちゃおいしい!!!



当時、自分が「忙しい!忙しい!!」と言ってるのが
本当に恥ずかしくなりました。
<( -Д-;)>



彼女に、どうしてこんな豪華な料理を作るのか
聞いてみると、



「自分が忙しいからって、
子供の事は手抜きしてるって絶対思われたくないの。

考えれば、いくらでも知恵は出てくるし、
やり方はある。

子供の頃、『お母さんのお弁当がおいしかったな・・・』って
思い出してくれる大人になってほしいからね」




素晴らしいお母さんだなぁ・・・ってしみじみ
そう思いました。

自分が子供の頃に、
親が、自分のためにめちゃくちゃがんばっている姿って、
本当に、鮮明に子供の記憶に残るんですよね。


その子が成長した時に、
様々な困難にぶち当たっても、

自分は親から、「愛されていた」という喜びを実感していたら、
絶対に困難に打ち勝つ事ができるし、




自分のなすべき事を自覚して、
取り組んでいく、積極性も培われるんです。

私の母親も、
私が子供の頃は、本当に貧乏だったんだけど、

いつも笑顔で、料理を作ってくれました。
料理の後片づけが終ると、

足踏みミシンを使って、
洋服を作るんですね。

兄の事があるのにかかわらず、
私にも、細かい所にまで、

愛情を注いでくれました。

本当に親の愛は偉大です。



大地のエネルギーと太陽のエネルギーの摂取




「元気」という漢字の意味は、

自分が元から持つ、気のエネルギーが、
満たされた状態であるという事。

その元気(エネルギー)を満たされた状態にするのに、

食事は、非常に重要な、
ポイントになるんです。


ここで言う食事の「エネルギー」とは、
熱量やカロリーなどの栄養学ではなく、

「生命エネルギー」⇒「気」の事。

ゴボウやレンコン、里芋など
土の中で育つ根菜類に含まれるエネルギーは、

大地のエネルギーが含まれています。

また、日の光を存分に浴びた野菜類には、
太陽のエネルギーが。


これらの野菜達は、種子のうちから持っている
生きるための強い生命エネルギーが入っています。

そこに土壌の豊かさ・水の活力、
太陽のエネルギー、そして、農家の人達の真心や愛情を
存分に受けているんです。

これらの野菜に、さらに愛情を込めて、
お母さんが料理すると、

その生命エネルギーは、ものすごいパワーになります。

これらのエネルギーがあれば、
それを食した人のオーラは、

光輝きます。





現在、世間で注目される活躍をしている方々は、
お母さんの手料理を食べた記憶が鮮明にある人が
多いと思います。

小さい頃食べた、お母さんの手料理は、
その子の才能を開花させる大切な要員のひとつになるんです。




「忙しい」の一言で片づけず、
どうすれば、手料理が食べさせられるか、

もう一度、じっくり、考えてみましょう。
(゚ー゚)(。_。)



できるだけ、大地のエネルギー、太陽のエネルギーを
効率的に摂取させたいんですが、

子どもの場合、
好き嫌いがありますよね。

私も、好き嫌いのある娘に
大変手を焼いています。( ̄- ̄;)

それで、最近はもう
開き直りました。

何を作っても、食べてくれないなら、

とりあえず、好きな物をしっかり食べてくれるのが
第一歩だと思い、

子供の好きな物をたくさん、
冷凍庫にストックするようにしたんです♪



忙しいなら、おむすびひとつ。
準備するのでもいい。

あなたの手料理で子供に愛を注ぎましょう♪



手料理を速攻で作る工夫




私が実際にやっている
手料理を速攻で作って

子供に食べさせる工夫を書いてみます。
(*^-‘)b



まずは、好きな物をどんどん食べてもらって、
その中に苦手な物をちょっとつづ、
混ぜ込んで、味を少しづつ覚えてもらい、

最終的に、それらのものを
「おいしい♪」と思って食べてもらうのが、目的です。
(^^)

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保育所のママ友にも
これからも、少しづつ聞いて、
アイデアをアップしていきますね♪

冷凍する。




スーパーで野菜類を買ってきたら、
それをすぐ調理できるように、
刻んで冷凍します。

たまねぎ

特にたまねぎはオススメです♪
(*^-‘)b


私は玉ねぎをスーパーで買って来たら、
まず、包丁で薄くスライスするか、

フードプロセッサーで細かくするかにして、
そのまま、しばらく置きます。

それから、
酢タマネギを作る分は、密閉容器に入れてそこに酢を注ぎ、
冷蔵庫へ。

飴色玉ねぎを作る分は、ジップロックに入れて、
冷凍保存しています。



大根



大根は、一口大にカットして
そのまま、冷凍庫へ♪

大根は冷凍すると、細胞壁にヒビが入るんですね。
つまり、煮込んだ時に味が染み込みやすくなるんです。



ごぼう



ごぼうって、根菜だから、積極的に食べたいけど、
食べる準備をするのがおそろしく手間がかかります。

だから、
ごぼうも、買って来たらすぐ、泥を洗い落して、
食べきれるサイズ(約2cm)にカット。
(皮は剥きません。マクロビオテックの観点から言えば、
皮にこそ、栄養が含まれているんですね)

そのまま電子レンジで2分加熱するとOK。
こうする事によって、
ゴボウの抗酸化力が2倍になります。

水にさらしたり、茹でたりすると、
抗酸化力が一挙に落ちるので厳禁です!!




れんこん



れんこんも同じ。

洗って皮を剥かず、カットしたら、
そのまま、ジップロックに入れて冷凍します。



好きな物に混ぜ込む

ハンバーグ



娘はハンバーグが大好きなんですね♪

だから、タネを作る時に、

通常の具材を準備して、
ついでに以下のような食品も一緒に練り込むんです。

・豆腐
・ひじき
・にぼし(フードプロセッサーで細かくしたもの)
・スキムミルク

この方法は大成功でした♪

娘は、全く文句を言わず、
むしゃむしゃ食べます♪

にぼしや、スキムミルクは、
大切なカルシウムが補給できる食品なので、

他にも、
ミートスパゲッティ・ケチャップライスなどのご飯ものに
必ずふりかけます。


にくじゃが

大好きな豚肉、ミートボールと併せて、
にんじん・玉ねぎ・大根などと一緒に炊きこみます。

味が芯までしっかり染み込んでいるので、
ちゃんと残さずたべますヨ。
(*^-‘)b


出来上がった食品を小分けにして冷凍保存

これはいつもではありませんが、

作りすぎちゃったおかずが出た時とか、
小分けにして、小分け用の容器に入れ、

冷凍しておきます。

これだと温めて、出すだけなんで、
簡単なんです。




笑顔 (2)


終わりに



子供はとにかく可愛いです。

我が子が、将来、待ち受ける様々な困難にも
めげないで、取り組んでいける姿勢と、
積極性を養ってもらうためにも、

今、あなたががんばって、
手料理を作ってあげましょう~♪

ママの手料理で
生命エネルギーと愛のパワーを充電できれば、
大丈夫です。

あなたならできます!!がんばって!!!

私も、頑張り続けまーすo(@^◇^@)o



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ぽちっ!としてもらえるとうれしいデス♪