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神社の種類ってどのくらいあるの?
それぞれ
どんな違いがあるんだろう?



神社にたくさん参拝しだすようになって、
いちいちその名前を見てみると、

みんな微妙に
違うんですよね(;^_^A




なぜなんだろう???


私はこれでも、
主に関西圏だけですが、
いろいろな神社に参拝してきました。



ここはすごい!!
と感じる神社は確かにあって、
その神社の名称を見ると、

神宮であるとか、
大社であるとか、名前に差がある。



そこにいる神様の差というか、
格付けというか、

そういうのはさっぱりわからなかったんですよね。
(-_-;)


あなたもそんなふうに感じたことありませんか?


そこで、

これはいい機会だ!と思いつきました♪
(*^.^*)

神社の種類というか
違いを調べてみたので、

紹介しちゃいますね♪



それではいってみましょう~www



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神道の歴史

私たちが考えるに
神社と一言でまとめてあればわかりやすいんですよね!
(-o-;



でも

なにせ、神道は起源を考えると、
縄文時代までさかのぼるほど
古い!!!(^_^;。



だから、
という訳じゃないんでしょうが、

私たち人間がわかりやすくするために、

いろいろな神社の名称というか
格付けがされていて
分かれているんですよね(;^_^A



もともと、農耕民族だった
私達のご先祖は、


田や畑を耕し、
海や川に魚を取りに出かけ、

そのたびに、
その恵みに感謝してきました。



恵みを与えてくれる自然に。
そこに宿る神様に。



だって

相手は自然ですから、
その時の状況によって
その年の農作物の出来具合、

収穫量は変わってくるわけです。



どうか、今年も豊作ですように!

たくさんの漁獲量に恵まれますように!




祈らざるを得ないんです。



こうした歴史的背景、
民族性もあって、

自然と、
神道の原型が出来上がっていったわけです。



自然のあらゆるものに神が宿るとされ、
八百万(やおよろず)という呼び方が定着。


時代を追う事に、
海・山・河川・湖・沼などから、
伝説上の人物や民族神、

外来の神、

神社によっては、
猿や稲荷、鯨などの動物を祭る
ものも現れ、

果ては
実在の人物にまで信仰対象は
広がってったというわけです。




ですから、

それらを祀る神社も
あらゆるものが作られたんですよね。

  • 神宮
  • 大社
  • 天満宮
  • 八幡宮
  • 一宮
  • 稲荷
  • 神明社(しんめいしゃ)

  • 伊勢神宮を総本社としているため
    天照大神が主祭神です。
    ですから

    皇室の 祖神といわれ、
    総本社は、伊勢神宮内宮になります。

  • 金比羅宮
  • 東照宮

です。

順番にそれらを説明していきますね♪
(*^.^*)



神社を種類別に解説

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 社 号

神社はもともと「神社」
格付けなどなかったのです。

でも

明治維新以降、
国家の管轄の元に
神社が管理されることになりました。

すると、

社格の高さや祭神の尊重さなどにより、、
神社は区分けされてしまったんですね。



これを社号と言います。



 神 宮




日本書紀で見ると、
当初、
伊勢神宮石上神宮
出雲大神宮(出雲大社の事)のみが
「神宮」と記載されていたそうです。




平安時代に全国の神社一覧として作成された
延喜式神名帳(えんぎしき じんみょうちょう)
では大神宮伊勢神宮の内宮
神宮鹿島神宮・香取神宮と記載。


時代を追って明治以降になると、
天皇や皇室の祖先とされる神様(天照大神)を
祀る神社の一部が、社号を神宮に。



それ以外は間接的に天皇家とご縁があるお宮
(香取神宮・鹿島神宮(中臣氏の氏神)
筥崎宮、宇佐神宮(宇佐氏の氏神))

となっています。



 


天皇家と関係を持つ鎌倉宮をはじめ、
筥崎宮・東照宮
水天宮・天満宮・八幡宮など、
古来から伝統的な呼称を使っているお宮も
あります。




 大 社



大社も明治政府によって作られた
神社の社格の事で、

もともと、
出雲大社だけが「大社」でした。



しかし、

全国に多数ある同じ名称の神社の
宗社という形が「大社」になり、

戦後は、春日大社・富士山本宮浅間大社・住吉大社
三嶋大社のように



旧社格が

国幣大社・官幣大社である神社が

一括して、
「大社」という名称で呼ばれるようになりました。



 天満宮

天満宮といえば、
学問の神を祀る神社の称号です。

私が大好きな神社デス!(笑)
(*^.^*)

あの
菅原道真公で有名な学問の神様を
祀る神社なんですが、

道真以前は
火雷天神(ひらいてんじん 怨霊の神)を祀る神社
だったそうです。


そもそもは、

道真公の祟りを鎮めるために
火雷天神を祀る神社が建てられたのが起源とのこと。



後に
学問の神様として、
祀られるようになった神社です。

全国に約1万2000社あるそうですよ(*^.^*)




 八幡宮

八幡宮は、

武運の神として有名な
八幡神を祀る神社です。

もともとは
大分の宇佐氏の氏神でした。

のちに、
創建された石清水八幡宮は平安京の守り神とされ、

源頼朝が武運、鎮守の神として信仰したんです。

そのため、
武運の神として、日本全国に知られるようになりました。

全国に約4万4000社あります。

私は京都の石清水八幡宮に参拝しましたが、
こちらには、本当に、
宇佐神宮の神様がいらっしゃるそうです(*^.^*)


今は戦国時代じゃないので、
いくさはありませんが、
出世とか仕事とか
自分に勝つという祈願なら、

なんでも、どーん!と神様が
めんどうをみてくださるそうです。

(*^.^*)



本当にすがすがしい気分にさせてもらえる
神様がいらっしゃいます。

オススメの神社のひとつです(*^.^*)



 神明社(しんめいしゃ)
伊勢神宮を総本社としているため
天照大神が主祭神です。
ですから

皇室の 祖神といわれ、
総本社は、伊勢神宮内宮になります。



 一 宮(いちのみや)

その地域で
一番社格が高いとされる神社のこと。
一宮の次に 二の宮、三の宮、四の宮
という風に、一部の地域では定められている
場合もあるようです。



 稲 荷

もともとは、
農業・穀物の神様ですが、
現在は産業全般の神とされている
そうです。


総本宮は京都の伏見稲荷大社

もともとは、
稲(農業・穀物)の神として信仰されていて、
現在は
商売繁盛・産業隆盛として、工場の敷地内や
会社のビルの屋上などにも祀られているようです。


私は何回も参拝させていただいていますが、
伏見稲荷の神様も、
本当に面倒見の良い素晴らしい神様です。
(#^_^#)

全国には約32000社あるみたいですね。



 金比羅宮(ことひらぐう)

香川県の金刀比羅宮が本宮です。

もともと
琴平神社は海の神様。

ここに
仏教の守護神であるクンピーラ神が
仏教の守護神とされ竜神(海の神)でもあったことから、

金比羅神として勧請されたという事ですね。

ですから、
金刀比羅宮は神仏習合です。

全国に約600社あります。



 東照宮

言わずと知れた徳川家康を祀る神社です。

朝廷から東照大権現の神名を授けられ、
神様となったわけですが、

実際の家康公は、
あそこまで絢爛豪華に祀られるのに
抵抗を感じていらっしゃるようです。



桜井識子さんの本に
記載されていました。



身長は160㎝弱とのこと。
歴史的には、ものすごい偉業を成し遂げた
偉人なのかもしれませんが、



実際は、こじんまりとした
普通の「おじちゃん」だったのかもしれませんね。
(*^^*)


終わりに

実際、神社の種類を調べてみると、
いろいろあって面白かった
という印象もありますが、

人間の都合で神様を振り分けられている
部分があるというところは

イマイチでした。(-o-;




それ以上に、私たち日本人の
民族性というか、国民性が
愛しくなりました。(*^^*)

だって、

かつての私たちの祖先は、
体も貧弱で、弱かった。


だから、余計にそうだったのかもしれませんが、




農業や漁業にいそしんで
それらを与えてくださっている神様に

心の底から感謝して、
神様を信仰した。



だから、
神様たちも会議して、
なんとか私たちを強くしよう!
と計画し、

海外から外国の方々を来日させ、
彼らを日本に住まわせたんだそうです。



識子さんが書かれていました。


ですから、

私たちの祖先は
そうした海外からの人たちにも
感謝して、

亡くなってからも
ずっと
祀って信仰し続けたんですね。

だから、
信仰された海外の人たちも
ずっとその場にい続けて、

私たちを守っている。



いろいろな神様たちから
私たちは心の底から
愛されているんです。


日本に生まれてよかった。

八百万の神様たちに
これからも、

心から感謝して、
毎日を大切に過ごそうと思います。
(^O^)

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