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神様・仏様って本当に「居るの?」

親子



はじめまして

きゅろと申します。

このブログを訪問してくださって、
ありがとうございます。(^^)






神社・仏閣なんて、
お正月やお盆なんかに、形式的にお参りするだけ。

神様・仏様の存在も全く感じないし、
何かの恩恵を受けているとも思わない。

若い頃は、ずっとそう思ってきました。






ところが、人生の折り返し地点を過ぎて、



その存在を強く感じる瞬間が幾度となく
訪れるようになると、



毎日「ありがとうございます・・・!」
手を合わせられるようになりました。




私には霊感なんて全くないし、
当然、神様と話した事もなく、

仏様と遭遇した事もありません。



だからこそ、
なのかもしれませんが、
余計に、日頃のちょっとした出来事に
敏感になれるんですね♪



神様・仏様は、いろんな形で、

私達にわかるようなメッセージをくれるから、です。



神様の存在を強く感じる



私はまもなく50代になる既婚者で、

大阪に住んでいます。

私は夫と、超高齢出産したので、
まだ、小学校低学年の娘と暮らしています。

家は、実家を二世帯にしていて、
1階に、実母と、兄が住んでいるんです。



なぜかというと、
兄は、近年発見された「白質ジストロフィー」という、

遺伝性の難病を抱え、
もうずっと寝たきりの状態だから。


それを母がずっと介護し続けてきたんですね。


そういう母もすでに80歳を過ぎていて、
大腸がんの手術をしました。




数年前は、おかげかどうか、本当にいろいろあって、
結構、精神的にもバタバタの1年だったんです。


いろいろ、「ヤバイ!!」という状況に遭遇しながら、

いつも
「まさか???」

という事態に遭遇して、
事なきを得ることができると、



こんな私でも
神様の存在を信じられるようになったんです。
(^^)

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aikon-2 ありがとうございます!と思った瞬間



その日の朝、いつものように、
娘を連れて、自宅から歩いて10分もかからない
保育所に向かいました。



母も運動のため、
毎朝一緒に保育所まで一緒に通っていたんです。




娘を送り届けてから、
兄の介護があるので、私はすぐ帰宅。




いつもなら、
母もあとから、自宅に帰ってくる「はず」でした。



兄の介護もひと段落して、

ほっとしているところに突然、



「お母さんが階段から落ちた!!」



との声が。



お向かいのご主人が声をかけてくださったんです。


慌てて玄関に走り込み、ドアを開けると、
母が、頭から真っ赤な血を流して、

玄関の階段の下にうつぶせに倒れていました!!!




全身から血の気が引くとはこのこと。




「おかあさん!!!大丈夫???」




絶叫して側に行くと、
母は、かろうじて、意識はあって、目も開けていました。

すぐに電話して、
救急車を呼び、状況を説明すると、
とにかく、動かさないで、「そのまま」、とのこと。



頭を固定する器具やらなにやら、
たくさんの機材を抱えた救急隊員が到着すると、



「大丈夫ですか?わかりますか?」
話しかけられ、かろうじて、うなずく母を救急車に運んで、
そのまま、すぐ近所の病院に救急搬送。



救急車に一緒に乗った私は、
「どうか、大丈夫ですように!
神様・仏様お願いします!!」




と強く念じていました。



今、母に何かあったら、
それこそ、本当に大変だからです。




兄の事はもちろん、
私自身も、車を運転できないので、
母を通院させることができません。


ましてや、寝たきりにでもなったりしたら・・・
( ̄- ̄;)


こんな時って、本当に絶望的な事しか
考えられないんですよね。



なんとか、病院に到着し、
母は病室に運ばれ、

私は待合で、もんもんと先生が出てくるのを
待ち続けました。

待っている間も、ずっと
脳裏をよぎるのは、寝たきりになった母の姿。



あぁ・・・・どうしよう!!
大丈夫ですように・・・・!!!

お願いします!!神様。
守ってください!仏様!!!



30分~40分くらい過ぎたでしょうか?

看護師さんに呼ばれて、先生の元へ行くと、



「CT・〇〇・〇〇・・・(何を言われたか覚えていない・・・)
をやって検査してみましたが、

今のところ、異常はありません。

自宅に帰って、ゆっくり休ませてあげてください。
数日、注意が必要なので

自宅でゆっくりすること」

どれだけ、安堵したことか・・・!!!(T_T)

先生・看護師さんに、深々と頭を下げましたが、
同時に、神様・仏様にも「ありがとう~!!」
と頭の中で言い続けました。
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そのあと、

追ってきた従弟の車に乗って、母と無事帰宅きたんです。


あの時、

いつもは外出しているという、お向かいのご主人が居なければ、
母が階段から落ちた事は誰も、気がつかなかったでしょう。




又、



病院に運ばれている間、
たまたま、アルバイトが休みだった従弟が、我が家に向かっており、
事態に気づいて、そのまま、
彼の車が、救急車の後を追跡してくれたから、



帰りは、従弟の車に乗って、帰宅できたんです。






母は、今でも自宅で書道教室を経営しており、
週末の教室が普通は、あったはずなのですが、

たまたま、月末だったという事もあって、
書道塾も休み




それから、私が、各家庭に電話連絡して、
母もしばらく、自宅で休養する事ができました。



一番大きい衝撃はこれで、
( ̄- ̄;)


それ以外にも、
自宅で寝たきりの兄の異常に、

訪問看護に来ていた看護師さんが気がついて、

病院に連絡、

しらべてもらうと、
「胃潰瘍」とのこと。。゚(゚´Д`゚)゚。


私達家族は、全く気がつかなかったんです。

この時も、たまたま「空いていた」個室に
無料で入院できて、治療に専念でき、

兄は1週間前後で、無事帰宅できました。







それ以外にも、書きだすと、
結構、危機一髪があって、



それでも、家族全員命に別状なく、
無事に居られたんです。






単純に「運が良かった」とも言えるんですけど、

私は、何か見えない力が
私達を「守ってくれた」という印象の方が強いんですね。


忘れているだけで

「あれ?うまく行ったな」
「大丈夫だったな」

って事、あなたにもありませんか?

よくよく思えば、いろいろとあるんですよね。


朝、気持ちよく起きられる事♪
普通にご飯が食べられる事。
トイレに行けること。
歩けること。
お風呂に入ってのんびりできる事。

ゆっくり眠られる事。

等々・・・・。

これらは、全て、目に見えない何かが、
守ってくれているから、なんです。

特に病気なんかしたら、痛烈に感じますよね♪
ヾ(;´▽`A“

入院や事故など遭遇したら、

「それを実感させてもらったんだ!」

と思えば、
かなり気分が変わりますでしょ?





私達が見えない何かの力は、

確実に有るんです。



神様・仏様は見えない大きな力




兄の介護をしてくださるスタッフは、
もうかれこれ、10数年以上、お世話になっているんですが、


この介護スタッフの一人は、
奥さんが、沖縄の方なんです。



だから、



「神様」について、よく話してくださいます。



沖縄では、

「神様は、私達人間と共に生活しているんですよ」

とのこと。

どういう事かというと、
私達、物質社会で生きている人間は、もうほとんど、
神様の存在を意識する事がありませんが、



沖縄の方は、
朝「おはようございます」と起きてから、

夜に「おやすみなさいませ」と挨拶して眠るまで、

ずっと、神様の存在を意識している、という事なんですね。


私達の先祖も、
きっとそんな生活をしていたんだろう・・・と私は強く思います。




例えれば、
「もののけ姫」のような世界。

森




だいだらぼっちのような、
巨大な妖怪はちょっと怖いですがヾ(;´▽`A“

話しかければ、必ず、応えてくれる大きな存在・・・。







私達の祖先は、神棚を作ったり、

神社・仏閣で、

神様・仏様を祀り、

日々の生活の感謝と、生活の祈願を続けてきたんですね。






太古の昔から、ご先祖様が、
信仰を続けてきたからこそ、

私達は、存在できている。

目には見えないけれど、
いつも私達の側に居て、見守ってくれている大きな存在。

それが、神様・仏様。


「大丈夫、大丈夫、わしらが見守ってるで!」

「負けたらアカン!あきらめんと続けなさい!」

「必要な物はすべて、あなたの側にある。だから、大丈夫だよ」




(なぜか大阪弁www)

そういったか否かは、
想像でしかありませんが、
σ(^┰゜)

そんな風に見守ってくれている
目に見えない存在を感じるだけで、

気持ちが前向きになるなら、

ぜひとも、
感じる努力を続けてみたいんですね。



神様・仏様は、
あなたの側にいつも「居ます」



毎日、当たり前の生活ができることに感謝して、
自分の目の前にある「できる事」に集中して

がんばっていきましょう、ね♪(^^)